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2012年1月

2012年1月30日 (月)

爺さんに操られるな・・・。

AKB48みたいな訳の分からんような
ものが登場し世の中もいよいよ超
新時代が訪れるのかと思っていたら
超旧態然とした前時代の遺物かと
思うようなものを持ち出して来た。

この時代に明らかに人権蹂躙と思
われるような恋愛禁止何てルール
を集団の中に持ち込むとは呆れ果
てて物が言えない。

この少子化の時代に、学生時代は
そんなルールこそナンセンスだと
糾弾した世代を生きた人間が持ち
込んだルールを鵜呑みにして受け
入れる何て、若者よもっとしっか
りせんかい・・・・!!!!


腹の立った事・・・。

先週の土曜日は1日本当に腹の立つ
事の多い日であった。

まず、開かずの踏切である。

東淀川にある新大阪駅から直ぐの有
名な開かずの踏切 "この踏切は長時
間開かない事がありますので別ルー
トを・・・" とは書いてある。

長時間とは一体どれだけの時間を言
うのだろう。

幅50メートル以上もある踏切が必要なん
だろうか・・・???

年寄には決して渡り切る事の出来な
い、こんな踏切が要るのだろうか。

結局20分以上意地になって待って踏
切番のオッサンを睨み付けて渡って
やった。

JRの横暴、甚だしいんと違うんかい。

他にも一杯あったけど、省きます。

山田太郎と西川哲・・・。

五月みどりさんの息子でゴルファー
だった西川哲氏が元アイドル歌手の
菊池桃子さんと離婚した。

ずっと前から既に夫婦関係が崩壊し
ていたのは周知の事実だったような
のだが、私がそれほどまでに彼らの
事に関心を持っていたのは西川哲が
青木功氏の弟子であり、若き日の私
に良く似ていたからである。

彼には、有名人の血縁者が多くあり
プロボウラーの西城正明氏や叔母の
小松みどりさん、そして母親の五月
みどりさん、父親の西川幸男氏の先
妻の子山田太郎氏である。

山田太郎氏と言えば、"新聞少年"で
一世を風靡したあの新聞太郎ちゃん
である。

今ではプロダクションの社長さんで
あり競争馬の繁殖を手掛ける牧場主
でもあるらしい。

今日の今日まで知りませんでした。


2012年1月26日 (木)

市民武装も有りってか・・・???

昔から日本の警察は、民事不介入で

刑事事件は誰かが犠牲にならねば手

を付けないのが常識になっている。


この中で何度も言って来たことだが、

それならそれで、市民にも自己防衛す

る権利が有るはずである。


アメリカのように武器を持って自己防

衛するように言っているのと同じであ

る。


警察にも一般市民にも言い分がある

と思う。


ややこしい事に近づくな、事件を誘発

するような人間に近づくな・・・と。


しかしながら、愚行を冒すのが庶民で

ある。


そして通り魔のような不可抗力で犠牲

になる事もある。


日本の警察よ、暴対法を唱えるなら

庶民を守ってからにしろ・・・!!!!


むしろその筋に頼んだ方が身を守ら

れるようでは、警察の寝言でしかない

ではないか・・・!!!!

2012年1月20日 (金)

不条理の素・・・。

何が出来る訳でも無い。


何をやらなければならない訳でも無い。


何かをやれと求められている訳でも無い。


でも、この世に不幸がある限り、心安らぐ

事が無い。


何気なく目にするブログには、幸せを謳歌

するもの、不幸とは言えない不幸をアピー

ルするもの、こんな所でも金儲けに走るも

の、本当に能天気なものが多い。


地球上に蔓延る不幸の種、源は一体何だ

ろう・・・???


一市民の身で、何の力も持たない者は自

らの幸福だけを考えて生きれば良いのだ

ろうか・・・???


確かに自らの一生を滞りなく、他人の手を

煩わさずに終えるのも至難の業である。


然しながら、世の中には、足りない者、余

裕ある者の別がある。


凸と凹は互いに補い合うからバランスが

取れるのである。


凸は出っ放し、凹はへこみっ放しでは、こ

の世の中は争いの渦である。


ここらで、人間何たるかを考えてみる必要

が有りはしませんか・・・????


2012年1月19日 (木)

お墓って・・・何っ・・・。

昨日、日本の墓地事情についてテレビ
で特集していた。

自らが逝った後、自分を忘れられない
為に墓を生きてる内に段取りする・・
何とナンセンスな事か・・・!!!

もし日本人が死者を埋葬する習慣を獲
得してから今日迄墓を作り続けたとし
たなら、今の日本はそこら中が墓で埋
め尽くされただろう。

でも、そうは成らなかった。

地球上に生きる生物の生きざま何てそ
んなものなのである。

忘れ去られようが、何しようが本当の
自分を覚えていてくれる者など誰も居
ないし、覚えていてくれる意味もない
のである。

生きている人々には早く忘れて貰える
事が死者の本懐と思う冪である。

そろそろそんな覚悟が必要な年になっ
て来た。


気違いに機関銃・・・。

早朝6時前に家を出て岐阜、愛知の
お客さん8件400km弱を走破して来ま
した。

テレビでは銃社会アメリカの現状を
リポートしています。

銃が親子のコミニュケーションツー
ルになると或親がほざいています。

幼少期から銃の扱いを教えるのは大
事だともほざいております。

日本は基本的に江戸時代を迎える前
から市民が武器を所持する事を止め
ました。

そして世界に類のない300年に及ぶ
泰平な社会を手に入れました。

だからと言って日本は侵略の危機に
曝されたでしょうか・・・???

確かに彼の野蛮国家ヨーロッパやア
メリカからは最も遠い国だった事を
考慮したとしても・・・!!!!

3つや5つの子供に銃の正しい扱い
って何の事か理解出来ますか・・・。

本当にイカレポンチ国家アメリカを
今の内に何とかせねば地球の平和は
訪れそうに無い。

日本よ直ちにアメリカナイズドから
脱却せよ・・・!!!!

銃を肯定し自分の子供達を平気で戦
場に送り込み悲惨な運命を押し付け
自らは悲劇のヒロインを演ずるよう
な親ばかりのアメリカ、何でそんな
国に媚び経面和無くてはならんのか
そんな国が君が代斉唱を拒む人間を
処罰する資格など何処にも無い。

日本人よ胸を張って生きようではな
いか・・・!!!

刑務所だって天国だ・・・!!!!

先日広島で起きた刑務所脱走事件
このニュースが世間を震撼させた
のは日本だかからこその事である。

日本の刑務所は日本文化が世界で
も稀有な文化と言われるが如く珍
しいものらしい。

世界の刑務所はその殆どで武装刑
務官が囚人を監視、コントロール
しているのが常である。

何かと言うと刑務所内で暴動が起
き日常茶飯事のように脱走劇が繰
り返される外国の刑務所では武力
によって抑え込むのが当たり前の
ように思い込まれている。

ところが、である。

日本では殆ど暴動が起きないどこ
ろか脱走を企てようとする者さえ
稀なのだそうである。

だから刑務官の人数も極端に少な
く通常は警棒さえ携行せず殆ど丸
腰で事に当たっているのだと言う。

李国林受刑者があそこまでおとな
しく再逮捕されたのも日本のそん
な風土があったからも知れない。

中国なら下手をすれば即死刑であ
る。

日本でも間違いを犯す支配者はい
るが、それでも命を大事に扱う国
で有る事に違いない。

これも海外輸出出来る日本の伝統
美なのかも知れない。



無理を通せば・・・

今の日本、無理や横暴ばかりが通って
道理がいっさい通らない社会になって
しまった。

まともな筋の通った人間は疎まれ、そ
んな人々の政策は採用されるどころか
無視され疎外され潰されるのである。

此のままで行ったら日本は本当に沈没
するだろう。

公務員改革が出来ないなら、公務員攻
撃して公務員の数を必然的に減らせば
良い。

人が減ったらこれもまた必然的に本当
に仕事の出来る人がそれを補うのだろ
う。

世の中はそんな繰り返し、革新の連続
が無ければ直ぐにマンネリ化してしま
うのである。

日本も一度リセットが必要である。


2012年1月 4日 (水)

"足を知る"日本の心・・・。

水戸の黄門様が龍安寺の手水鉢に
残した言葉だそうである。

昔から何千何百万回も唱え叫ばれ
続けて来られた言葉である。

日本人として最も受け入れやすい
言葉でもある。

日本人としての心の文化、苦しい
時は相見互いが日本人社会の根底
に流れる規範ともなっている。

皆さん、日本人の多くが思った程
働いた程、稼いだ程裕福でないの
は何故だと思いますか・・・???

多くの日本人が身分不相応に他人
の為に費やしている出費があるか
らだとは思いませんか・・・???

この私でさえ、もしこれ迄の人生
自分の事を考える時間がもう少し
あったら家の一軒や二軒建ってい
たのではないかと思う位他人の為
にお金を使って来ました。

何時までも貧乏するのは当たり前
の事です。

これが一番の生き方だと思います。


初詣・・・玉祖(たまおや)神社・・・。

初詣も何年か振りに行って来ました。

通信網が混んでいるみたいでこの記事が
アップされるのは大分後になるようです
が、今2012年1月1日午前0時50分です。

外では元日から救急車がサイレンを鳴ら
して走り過ぎて行きました。

大事無ければ良いのですが・・・!!!

初詣は近くの氏神さまである玉祖(たま
おや)神社に行って来ました。

山口県防府市のたまのおや神社から分社
した神社で、703年頃からある神社だそう
です。

皆様の家の近所の神社も調べて見たら
きっと興味深い由縁があるかも知れませ
んね・・・!!!

それではおやすみなさいませ・・・。



By 2012年1月吉日

謹賀新年

謹賀新年

新年のお慶びを申し上げます。

本年の皆々様方のご多幸とご健康を
お祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。


仏陀

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