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2012年2月

2012年2月29日 (水)

春が来る・・・。

クリントイーストウッチーのブログ
会社の近くのビルの谷間に残った田圃に

咲いた菜の花です。


一週間前に色づき始めた花が満開に近

くなっていました。


東京方面は春告げ寒波の到来で大雪に

見舞われていたようですが、もう直ぐ桜の

花も咲く季節が其処まで来ています。


毎年この頃になると小学校、中学校、高

校、大学の卒業式後の身の落ち着かな

い気分を思い出します。


誰がこんな区切りを考えたのでしょうか・

・・???


戦争に明け暮れる国の人には、人生の

区切りなんてある筈も無く、絶望に満ちた

生活の繰り返ししか無い。


人間とは、本当に愚かな動物です。


" 生きる " について考えるの心だぁ~・・・。

その昔、日本はもっとノンビリした国で

あった。


日々の生活を楽しみ、多少の空腹には

我慢しながらも、その先にある喜びを大

切にして来た。


世界でこれだけ時間に厳格で、安全よ

りも一秒の遅れに神経質な国民は日本

以外には無いだろう。


大らかで、真面目で、人の心を思い遣

る事に長けた国日本。


何処の国よりもおもてなしが出来る国

だと信じて疑わない日本。


その日本の国民が生活を楽しまずに

何のおもてなしなのだろうか・・・???


日本人の生活、人生、生き方の変革を

求めるものである。

2012年2月28日 (火)

さいたま市役所のおばちゃん・・・。

昨日、日曜日の朝、サンデーモーニング

でさいたま市の親子3人餓死事件の報

道の中、さいたま市の福祉課か何かの

担当のおばちゃんがインタビューを受け

て、こう言っていた。



基本的に役所は申請が無い限り動かな

いですから・・・と当然の事のように宣(の

たも)うていた。


申請の無い事で人が死のうと関係無い

と言わんばかりの言い方であった。


つまり、助けを求めないで勝手に死ぬの

は、庶民の勝手であって、役所が手助け

をするなんて期待は絶対するな・・・と言

っているのである。


公務員の福利厚生は、無い所でも何と

かして分捕るけれども、庶民は公務員

が出来るだけ仕事が楽になるように自

助努力しろと言っている。


公務員の仕事とは、作ってはいけない

其処に行き倒れがいても、その行き倒

れが助けを求めない限り助けてはなら

ない・・・というのが日本の公務員の常

識なのである。


その内、日本の役所しいう役所は焼き

討ちしなくてはならないだろう。



2012年2月24日 (金)

菅原文太、役者を語る・・・。

任侠映画の黄金期を支えた一方の雄、

菅原文太氏が山田太一監督の映画出

演を辞退していたとのニュースが流れ

ていた。


その理由が、ご自身が仙台の出身と

う事もあって、この時期にフィクショ

ン(劇映画)が本当に地震と津波被害

で傷付いた彼の地の人々の心を癒す

材料となるかを考えた時、ご自身の中

では答えがノーを示したそうである。


役者としての盛りを過ぎた頃、岐阜や

山梨の田舎で農業を始めた文太氏は

自然派として知られ、故郷の東北の自

然豊かな土壌で生きる人々の事を想

た時、とても映画という遊び事の世

界を仕事と割り切る事は出来なかった

ようである。


そして、更に彼氏は原発にも批判的

であり、同じ東北出身の西田敏行氏

と共に原発の撤廃推進を表明してい


役者の仕事とは、本来エンターテイ

メントを提供するだけのものでは無く

文化リーダーとして庶民に問題提起

するのも重要な仕事である。


社会的な問題意識の薄れた時代、

若い役者、芸能人諸氏にもそんな

気概を持って頂きたいものである。


2012年2月23日 (木)

あおい光彦、飯野おさみ・・・ジャニーズ。

あのフォーリーブスの北公次さんが

亡くなったんですね・・・。



青山孝さんに次いで二人目・・・。


我々の世代だと、まだ初代ジャニー

ズの鮮烈なイメージがあって二代目

は、やっぱり二番煎じの目で観てい

たような気がします。


やっとテレビが普及しだした頃の昭

和38~9年頃は、相撲を観るか野

球を観るか、ニュースを観るか位の

事でした。


東京オリンピックを境に急激に世の

中が進歩してテレビ番組も様変わり

して行きました。


その頃にゴールデンタイムだった夜

7時からの30分ドラマで主演してい

たのが、初代ジャニーズでした。


皆が知っているメンバーと言ったら

飯野おさみさんかあおい輝彦(青井)

さんでしょうか・・・???


後のお二人真家ひろみさんはもう

亡くなりになり、中谷良さんはジャ

ニーズの暴露本など出版して芸能

界から遠ざかっていたりして、先の

お二人に比べると不遇だつたので

しょうか・・・???


飯野さんは劇団四季に移ってミュ

ージカルスターの道を歩み、あお

い輝彦さんは言うまでも無く水戸

黄門の助さんが当たり役となりま

した。


改めてお年をみてみると私らとそ

んなに違わないのですね・・・!!!


今の若い子達にジャニーズの初

代がいたなんて知っている子は

稀なんでしょうね・・・???


何せお祖父さん、お祖母さんの

若かりし頃の話ですものね・・・。


そりぁ、あの世も近くはなりますわ

なぁ~・・・。


2012年2月22日 (水)

スポーツ万歳の年・・・。

スポーツ好きな私にとって、今年はとても

楽しみな一年になりそうだ。


まず何と言ってもメジャーリーグ、日本人

選手の評判が落ちているとは言うものの

今年はダルビッシュがメジャーでの話題

を独り占めしそうな勢いである。


そのダルビッシュもいよいよキャンプに

突入でキャンプの話題も盛り上がって来

そうである。


イチローの今季に賭ける想いとそのイチ

ローを追ってメジャーを目指すムネリンと

弱体投手陣の柱となれるか・・・の期待の

掛かる岩隈の活躍にも注目の集まる所

である。


そして何と言っても今年はオリンピックの

年でもあり、様々な分野のスポーツが話

題となる。


サッカーでは長友選手を筆頭に宮市選

の今後の活躍、本田選手の復調振り、

後からどんどん続く若い選手達の成長

振りと枚挙に事欠かない。


テニスでも我が故郷島根県出身の錦織

選手のグランドスラム大会での健闘振り

伊達選手の頑張りとこれも楽しみである。


此処暫く調子の上がらないゴルフの石

選手、池田選手にも復調の期待が掛か

る。


兎に角、今年はスポーツフリークの人間

にとっては、とても楽しみな一年になりそ

うである。


2012年2月21日 (火)

人間程の愚かな生き物・・・。

人間の社会には法律が無くては社会が

混乱してしまう。


例え法律が社会の規範だとしても混乱

するのが人間の世界である。


それ程に人間とは厄介な生き物である。


今般の死刑判決、被害者からすると犯

人が如何なる罪科に問われようが失っ

たものは何も帰っては来ない。


あるとすれば、自分自身の気持ち、心

の整理、納得と言ったところなんだろう

か・・・???


恐らく、この世の中には、死刑判決を

けた被告以上に極悪非道な輩が堂

と胸を張って生きている。


私はここら辺が一番重要な問題だと考

える。


愚かな人間がどれだけ知恵を絞って

社会規範を創造しようとしても、結局

は長いものには巻かれろ的に人は権

力という力に屈してしまう。


誰も可愛いのは我が身だけである。


人前に出てどれだけ理屈を捏ね回そ

うとしても、その姿は何処か虚しい。


原告が一番最初に言っていた言葉

もし犯人に死の裁きが与えられない

なら社会に解き放ってくれ、そうすれ

ば自らの手で決着を付けるから・・・

の態度の方がよっぽど納得出来る。


世の中は何でもかんでも法律が全

てみたいに飼い慣らされている。


然しながら、その方がよっぽど残酷

だという事もしっかり自覚しなければ

ならない。


2012年2月20日 (月)

トマト馬鹿・・・。

トマトを食べると長生き出来ますか・・・???


トマトを食べるとスタイルが良くなりますか・・・???


トマトを食べると健康になれますか・・・???


トマトだけを食べて何かを得る事が出来る

なんてある訳無いだろ・・・!!!


馬鹿な日本人は、何時まで経っても馬鹿な

日本人から脱せない。


良く聞けよ、寿命には限りがあって伸ばせる

ものでは無い。


今迄出来なかった事が、永遠に続けられる

筈も無い。


馬鹿者どもよ、既に決められた道を歩むの

みである。


慟哭・・・。

先週の水曜日、朝から古(いにしえ)の

奈良の都のその奥の吉野に行って来

ました。



その途中の事です。



何時も聞いている朝日放送ラジオか

ら道上洋三氏の声が流れていました。


その日の話題が、或るジャーナリスト

氏がアフガニスタンやイラクでテント生

活者(或る意味難民)に毛布を配布す

る活動をしているという事でした。


戦火に焼け出された庶民は、何処で

もそうですが、何の罪も無いのに一番

の被害者になります。


仕方なくテント野宿で日々を凌ごうと

しても食べ物も無く、夜になると零下

何十度の凍てつく寒空に暖も取らず

耐えなければなりません。


だから、爆弾や地雷や機関銃だけで

はなく自然の熾烈さで多くの人が死ん

で行くそうです。


或る時、勝手にカメラを向けるジャー

ナリストに対して難民達が言ったそう

です。


勝手に写真を撮るばかりで何もして

くれないのは、どういう事かと・・・!!!


それに反応したそのジャーナリスト

あの島田紳助が言っていたように

何もやらないよりは、ちょっとでも何

か出来る事をやった方が良いと感じ

日本の支援者の寄付を頼りに毛布

の配布を始めたそうです。


それでも彼らの出来る事は微々た

るものです。


日本政府からは四千億円ものお金

が援助されているというのに、彼の

地では本当に必要な人々の所には

そのお金はびた一文回って行きま

せん。


気分だけの援助なんてもう止めま

せんか・・・???


日本の監視団は危険だから現場に

は出掛けて行きません。


出掛けて行けません。


そんな無駄な事、自民党政府の時

と同じではありませんか・・・!!!


そう言っている間にも、いたいけな

幼子達が沢山命を落として行って

います。


正に、この世は地獄としか言いよう

が有りません。


泣きながら目的地に着くと、山奥の

小さな交差点に老婆がへたり込ん

でいました。


車を近づけ窓越しに、どうしたのか

と尋ねました。


郵便局に年金を取りに息子に送っ

て貰ったのだが、帰りに誰か車に

乗せてもらおうと思っていたのだが

誰も乗せてくれない・・・との事でし

た。


吉野の山奥で、こんな寒空の下、

誰が見ても困っているとしか見え

ない老婆を放っておくなんて、日

本も世の末だ・・・と思いながら老

婆を乗せて来た道を引き返しまし

た。


土地勘の無い私にとって老婆の

ナビだけが頼りでしたが、もう一

つしっかりしません。


同じ道を行ったり来たりしながら

どうやらやっとそれらしい場所に

辿り付いたようで、此処で良いか

ら下してと言う。


若干不安でしたが、どうしても此

処でというので下しました。


下り際にどうしてもお金を渡すな

どというものだから、必死に断っ

て再び目的地に向かいました。


あの後、あの老婆はちゃんと家

に辿り付けたのでしょうか・・・???


そんなドラマのあった一日でした。

2012年2月14日 (火)

イチローの食生活と肥満大国・・・。

面白い記事があった。


メジャーリーグでも活躍中のイチロー選手

10年連続200本安打以上を達成しなお

衰えを知らぬ(???)肉体である。


アメリカでは、もう何年も前から大人、子

供を問わず肥満が社会問題となっている。


そこで、スーパースターイチロー、38歳の

今でも肉体管理の行き届いた彼の食生活

を取材し特集番組として放送する事を企て

たテレビ局であったが、実は彼、極度の偏

食でセロリや人参が嫌いどころか、殆ど野

菜を口にする事は無く、日本では牛タンだ

け食べてたという逸話がある位である。


その為、健康管理団体からクレームが付

き、この企画はお蔵入りとなりそうである。


つまり、彼の健康管理は、食の質よりも、

その量と運動量によってコントロールされ

ていると言って過言では無いだろう。


見掛けのスマートな肉体は、その内側と

比例するかと言えばクエスチョンだが、少

なくとも肥満という事だけに限って言えば


" 何を食べるか・・・??? では無く、どれだ

け食べるか、量をどれだけ減らせるかが

問題なのである。 "


世界中の富みをかっさらって来て、飽食

の社会を是とするような国造りは即刻止

めるべきである。


2012年2月13日 (月)

ロト6・・・。

今日は久しぶりにロト6の予想をして

みたいと思います。



今、私は絶不調です。



これを外して買えば絶対来ると思い

ます。



皆様に幸運を・・・!!!



7 ・ 13 ・ 18 ・ 28 ・ 32 ・ 36



7 ・ 13 ・ 18 ・ 28 ・ 35 ・ 36


2 ・ 03 ・ 06 ・ 31 ・ 33 ・ 38


2 ・ 06 ・ 07 ・ 29 ・ 31 ・ 33


6 ・ 16 ・ 29 ・ 31 ・ 38 ・ 40


以上です。


ロト6・・・。

今日は久しぶりにロト6の予想をして

みたいと思います。



今、私は絶不調です。



これを外して買えば絶対来ると思い

ます。



皆様に幸運を・・・!!!



7 ・ 13 ・ 18 ・ 28 ・ 32 ・ 36



7 ・ 13 ・ 18 ・ 28 ・ 35 ・ 36


2 ・ 03 ・ 06 ・ 31 ・ 33 ・ 38


2 ・ 06 ・ 07 ・ 29 ・ 31 ・ 33


6 ・ 16 ・ 29 ・ 31 ・ 38 ・ 40


以上です。


何かある筈・・・。

生きる事は、なかなか辛い事である。


よ~く考えてみて下さい。


もし、一人、着の身着のままで社会に

放り出されたら、一体何人の人が真面

(まとも)に生きて行けるのだろう。


殆ど(日本の)人間は、きっと誰かの

護を受けているからこそ呑気に生き

いるのだろう。


今の社会では、どうでも良い事ばかり

が先行して、本当に考え対策を打た

ばならない事が置き去りにされてい

る。


どうでも良い事に悩む余りノイローゼ

になって自ら命を絶つ者も多い。


肝心な事は、生きる事の意味や辛さ

意義について真摯に向き合う事であ

り、その質について競う事では無い

筈である。


誰も人間の生きる意味について答え

を出した者はいない。


だからこそ、大事なのは、一人一人

の命なのである。


今年も逝く有名人・・・。

年明けから、今年も有名人の訃報が
相次いでいる。

そういう年代の有名人が多くなった
と言う事なんだろう。

現代の社会をそのまま写しているよ
うな縮図である。

順番に去り行くのが当然の世の中で
若者が減ってしまい50を越えた人間
でさえ若い世代に組み込まれた現代
何時旅立ってもおかしくない年齢に
も関わらず若過ぎる死に分類される。

やっぱりこんな時代は間違っている
と自覚する冪である。


庶民は何時までもゴミ扱い・・・。

土曜日の夕方、NHK衛星第一で全く

唐突な原爆投下の裏話暴露特集をや

っていた。

何時も思う、確かに戦争中隠蔽され
た軍の情報を晴天の下に曝す事は重
要だろう。

しかし、何故今になってからこんな
重要な情報を流すのか不可解でなら
ない。

既に戦争の記憶が薄らぎ、戦争体験
の無い者ばかりになった時代だから
こそ、権力側に立つ人間にとってこ
の時代に情報を流す事が責任を問わ
れるよりも良いことをしているよう
な錯覚を生み、上手く庶民を誤魔化
す道具に出来るからなのだろう。

欧米で生まれた殆どの科学と呼ばれ
る殺人兵器は、今正に人間自信の首
を絞めている。

一般庶民は誰も大量殺人兵器何て望
まないし、処分に困るようなゴミ的
マシンや化学品を求めてはいない。

世の中にそんなものが蔓延るのは、
人間を人間と思わない権力や金力に
強欲な連中の仕業なのである。

原爆投下を知りながら、広島や長崎
市民に警告さえ発しなかった日本軍
や戦争犯罪者達、そのDNAを受け継い
だ者達が日本の国会を牛耳っている
事を忘れてはならない。


2012年2月 8日 (水)

一番の無駄に浪費する日本・・・。

みんないろんな事言いますが、

今この日本で一番無駄なものは 

"国会" に違いないと思われます。

国会が無ければ、政治家も官僚

も公務員も要らなくなります。

日本は、国民が政治家より官僚

より勿論公務員より優秀に出来

ていますからあんな連中が居なく

ても国は乱れません。

むしろあの連中がこの日本を

無茶苦茶にしているとは思いま

せんか・・・????

彼らは、国民の付託によって身

分が保証されているのですから、

役に立たずば身分を剥奪するの

が順当だと思われます。

国民はこの一番の無駄を眺め

ているのでは無く、即刻奴等に

引導を渡さねば自らが苦難を

背負い込む事になります。

市民の奮起を願うものであります。


2012年2月 6日 (月)

原夫次郎と私・・・。

唐突に原夫次郎と言われても、殆どの

人が、それって一体何者と思われるだ

ろう。


実は原夫次郎は我が故郷島根県の戦

後初めて行われた民選の初代県知事

なのです。


彼は、1875年明治8年6月14日に平田

市(現出雲市)に生まれました。


かなりの秀才だったようで、若き日は

和仏法律学校(現法政大学)仏語法科

に学びました。


明治29年には、若干21歳で文官高等

試験司法科(高級官僚試験)に合格し

以後判事、検事を歴任します。


明治32年には弁護士試験にも合格し

法律家の道を邁進します。


そして、明治40年にはフランス留学を

果たし、パリ大学、グルノーブル大学

に学び、仏国法学博士を授与されて

おります。


日本に帰国後は、母校法政大学の講

師や司法大臣秘書官を務めました。


大正元年(明治45年)には、首相秘書

官となり、あの原敬や清浦奎吾を支え

ました。


大正9年第14回衆議院議員総選挙で

は、満を持して立憲政友会から立候

見事当選を果たしました。


以後9期連続の当選を果たします。


戦時中には大政翼賛会で戦争推進

の立場を取ったようですが、公職追

放される事も無く、昭和21年戦後

の衆議院議員総選挙では、日本進

歩党から立候補し当選しています。


国体御璽の立場から、国会に於い

て新憲法立案の審議に彼の意見が

残っています。


そして、昭和22年日本初の民選知

事選挙では、故郷島根県から立候

補し、見事に当選し、初代島根県知

事となりました。


1期4年を務め更に再選を目指しま

したが、恒松安夫氏に大差で敗北

しました。


時代が終わりを告げたと言う所で

しょうか・・・!!!!


彼のお姉さんは、父の祖母に当た

り、原氏は大叔父に当たります。


父の祖母、私の曾祖母は、本当に

私を可愛がってくれました。


母が結婚した時(婿取り)には、父と

挨拶に伺ったそうです。


残念ながら、私が生まれる1年半

前に亡くなった事と、3年余の結

婚生活で両親が離婚した為、殆ど

何のお付き合いもないので、詳し

い事は解りませんが・・・。


私を育ててくれた祖母が良く彼の

話しをしてくれました。


私が変に政治に対して興味を抱

くのも、そんな下地があっての事

かも知れません。



フグ食ツアー・・・。

家人は、今朝早朝より下関に向けて

フグ三昧を味わいに一泊二日の旅に

出掛けました。


先月は丹後にカニ三昧、来月はさて

はて何処の美味いもん求めて行きは

る事やら・・・???


良い事です。


70に近づいたおばちゃん達は、彼方

此方に爆弾を抱えながらも本当に元

気です。


その行動力とバイタリティには感服致

します。


そんな小旅行でも充分満足出来る女

性達にも頭が下がる思いです。


ドロボーに追い銭の日本の政治。

日本では、未だに在りもしない仮想社会を
国民に押し付ける事で自らの無能さを隠し
責任を逃れ、自らの既得権益を守ろうとす
る政治が認められている。

既に崩壊した社会保障システムを基に戻そ
うなどと言う暴挙で国民を欺こうとしてい
る。

そんなことが罷り通る限りこれ迄国民が納
めた血税の本当の行方はうやむやにされて
しまい、結局日本破綻の責任が国民総責任
の名で処理されてしまうのである。

つまり、血税がちゃんと使われていたなら
破綻など考えられなかった財政のツケを自
らの権益を守りつつ国民に、より以上に負
担させようとするものである。

正に泥棒に追い銭のような仕業である。

いいですか、貧乏が当たり前何て思い込み
をしていると、国に命を取られてしまいま
すよ・・・!!!

盆暗政治家に何で30年先の有りもしない

社会の事がコントロール出来るのだろう。

肝心なのは、今、せいぜい5年、10年後を

見据えた政治である。



日本の恥晒し・・・。

日本にも考えられないような野蛮人が
居ることが良く分かった。

こんな野蛮人を平気で見逃す警察に任
せるよりは、その筋のプロにかたをつ
けて貰った方が良いとは思いませんか

殺意を否定する人間が瀕死の人間を留
目を刺すような事するかい・・・!!!

こう言う奴等に拷問するのは認める冪
だと思う。

貧しい海外から日本に夢を求めて真面
目に働く人々に対し、腐れ遊び人がい
われの無い暴行を加えるなど天誅に値
する行為である。

誰か、彼らを警察から引きずり出して
亡くなったネパールの方と同じ目に遭
わせてやってくれませんか・・・!!!


ギャンブル&博才・・・。

今日も競馬に負けました。

つくづく博才が無い事に我ながら
驚かされます。

最近気付いた事ですが、私は何の
ために何を求めて競馬にのめり込
んでいるのか判然としていないと
言う事です。

つまり、自分だけの事を考えて生
きるのなら、ギャンブルでお金を
増やそうとする企ても要らないし
昔の私が変わる事無くギャンブル
を俗悪なものとして意味嫌ってい
たに違いない。

商才も根性も生きて行く上で物質
的欲望を満たす為に必要なものを
何も持たない私は手っ取り早く手
持ちのお金を増やす方法としてギ
ャンブルに魂を売ったのである。

特に目的意識も無く、命も生活も
何も賭ける物無しで何でギャンブ
ルなぞに勝てると言うのだろうか
全く馬鹿げている。

もう中毒としか言いようが無い。



NHK "カーネーション"。

久し振りのヒットだと思います。

私が嵌まる位ですもの確かです。

と言うか、この時代にノスタルジアを
感じる者には本当に懐かしくて堪らな
いドラマです。

あの頃は良かった、と言うのでは無く
自分が拘わる事の出来た人々のルーツ
がタップリ詰まった時代が盛り込まれ
ているのです。

昭和はとっくに遠くへ行ってしまい、
平成の世も既に四半世紀が過ぎようと
している。

私は、明治38年生まれの祖母に育てら
れた。

その祖母と私は丁度半世紀50年歳が離
れていた。

明治、大正、昭和は正に私の心の時代
なのである。


2012年2月 3日 (金)

文化の衰退は、世知辛さに繋がる・・・!!!!

世知辛いとは、仏教用語であるそうな


世渡りがし難い様を言うのだとか


勘定高く、何事にも"せこい"人に対し

て"世知辛い人"と表現する事もある

とか・・・!!!


今日正にそんな場面に遭遇した。


最近は権威主義的なものが嫌われ

て寧ろファミリー的な仲間感覚が好

まれるのかと思いきや、若い人の中

にこそ、この権威主義的な世知辛さ

が蔓延しているのではないだろうか


ある大手の得意先(何十年も前から

の取引先)の工場へアポ無しで挨拶

に行こうとして、途中で電話を入れた


何時もなら馴染みの部長さんにお願

いする所、赴任仕立ての時以来顔を

合わせていない課長に久しぶりのご

挨拶を申し上げたくてお願いした。


電話口で、大変ご無沙汰しているの

で5分か10分で良いから面会頂け

無いかのお願いをした。


う~んと唸った後に、それならいい

ですよ・・・のご返答、すかさずでは

後20分程で到着しますので・・・と

言うなり、えっ今日ですか・・・そうで

すが・・・じゃあいいです・・・って何

か可笑しな会話になっていません

か・・・???


まあ確かにアポ無し訪問は失礼な

話しかも知れませんが、これまでの

人々は、忙しくて会えないなら、今

日は忙しいので日を改めて貰いた

いと答えた筈である。


じゃあいいです(じゃあ会えません)

って、ちゃんとした言葉になってい

ないとは思いませんか・・・???


日本の文化・・・沈没です。


冷凍庫状態・・・。

流石に今朝の冷え込みはきつく、

我が家の温水器は全て凍り付き

朝のシャワーをしようと裸になっ

てカランを捻っても水は出るのに

湯は出ません、寒くて寒くて震え

てしまいました。


そうかと思えば、青天駐車の車

のウインドウが凍り付きお湯で

溶かそうと台所の温水器まで凍

り付いて僅かに残ったポットの

湯を水で薄めて使うも歯が立ち

ませんでした。


前方の見えぬまま暖気運転し

てかなり温まったにも拘らず、

フロントの氷はなかなか溶け

てくれませんでした。


本当に寒い朝でした。


2012年2月 1日 (水)

たかじん・・・ガン・・・休養。

関西では知らぬ者がいない程の歌手で

タレント・・・。


関東でも知っている人は知っているだろう。


極度の東京嫌い・・・が、その実東京への

れが人一倍強い歌手・・・。


小心が故の奔放さ、O型特有の性格かも


テレビ番組であれだけ言いたい放大出来

るタレントも彼くらいなものなんだろう。


他のタレントがやったら即降板は見えてい

る。


しかも関西ローカルだから出来る番組。


但し本音を言えないマスコミなんて意味の

無い、企業や権力のお抱えヤクザのよう

なものである。


関東、中央キー局ももっと本音が言える

聞こえる番組作りをするべきである。


食道ガンで休養に入るらしいが、桑田圭

祐氏同様、再びその美声が復活する日

待ちたいものである。


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