運転免許取得資格

2009年7月 3日 (金)

朝からいきなり・・・。

本日無事免許証が戻って参りました。


ところが、免許センターに向かう途中、代理店より


電話が入り、急遽徳島・鳴門にクレーム処理に行く


はめになってしまいました。


1ヵ月も運転から離れているのに、慣らし運転無し


で長距離運転して来ます。


本当、頭に来てしまいます・・・。


2009年6月15日 (月)

交通事故処理は、テクニック・・・。

さて、皆様、今回の交通事故で得たわたくしの体験を

もとに、何時遭うとも分からない、交通事故未体験の

皆様に、万一交通事故に遭遇した時の対応について

レクチャーして置きたいと思います。

まず、第一に決してお人好しになってはいけないと言

う事です。

事故に遭遇した時は、必ず、周りにいる人間は全て

敵だと思って行動しなければなりません。

特に、警察官の甘言には絶対乗らない事、どんなに

自分に落ち度があっても、素振りも見せない位、自分

の正しさを主張致しましょう。

交通事故は、交通戦争と言われる通り、戦場での命

の遣り取りだと思って下さい。

まず、一歩でも身を引いた方の負けになりますから、

たとえ検察、司法と戦う事になっても、自己の主張を

曲げてはなりません。

そして、保険屋との連携をしっかり取って、必ず、交

渉前の自分と相手との間合いを情報として熟知して

おきましょう。

そうしなければ、保険屋は民事だからなどと簡単に

考えて放っておくと、刑事事案について不利な立場

になっている事に気付かないまま、罰を受ける事に

なります。

たとえどんなに揉めたとしても、その時に覚悟を決

めて対決の姿勢を取っておかないと、ずるずると犯

人の如き扱いを受ける事になります。

推論、推測で言われた事は、きっぱり否定するか、

どんなに自分を自分で悪人のように感じても、自分

に有利になるよう発言しておかなければなりません。

即ち、私に対して回答をして頂いた方々の意見を

総合すると、交通事故事案にかんする処理につい

ては、全てテクニックの優った方が勝利する、と言う

事です。

世間の常識に鑑みて、自分が良い人になろうとすれ

ば、たとえどんな重罪に処せられても"良し"とする覚

悟の上で、そうして下さい。

少なからず、事故直後は、誰もが動揺して、正常な

判断がつかないのが、当然の事であります。

でも、ひとつだけ確かな事が言えるのは、全くの確信

犯でない以上、自分は絶対良い人ではなく、言い換え

れば悪人を上手に演じる最高の役者であると自分に

言い聞かせる事です。

特に大阪で交通事故事案で揉める事の多い原因が、

やっと理解出来ました。

それは、警察官の怠慢と、警察の検察への点数稼ぎ

から、文句を言いそうに無い人間を"ねぎを背負って

来たカモ"の如く、言葉巧みに誘き寄せ、罠に掛けて

カモ鍋にしてしまうからなのであります。

善良な大阪府民の皆さん、所謂、警察と検察は吊る

んで力なき庶民を痛め付けるのであります。

加害者に対してのやたらに賠償交渉としての訴訟事

案が多いのはそのためであります。

先程、全くの確信犯でない以上と申し上げましたのは、

誰にでもミスや過誤はありますが、飲酒運転や意識的

な信号無視、暴走行為は、確信犯であります。

正常に運転していても、起る時には、起るのが事故で

あります。

そういう時に起きる事故は、よっぽどな事が無い限り

死亡事故などに繋がる重大事故にはならないのであ

ります。

今後とも、皆様が安全運転に努められ、事故の無い

生涯を送られん事を祈願致します。

2009年6月 3日 (水)

考えさせられた2日間・・・。

皆様、こんばんわ・・・。

昨日、今日と、2日間、みっちりと運転免許センターで

免停60日を30日短縮すべく講習を受けて参りました。

この2日間で感じた様々な事を書き綴ってみたいと思い

ます。

まず最初に、自身の足とも言うべき運転免許証を奪わ

れ、当初は流石にへこみ、鬱とうしい思いで一杯でした。

昨日の初日は、朝10時からという事もあり、8時頃の電

車で行く事にしました。

車ばかりの頃は、駅までの距離が大層長く感じられたも

のですが、実際歩いてみると、高々500m程のすぐそこ

位の距離に感じられたものです。

通勤時間帯という事もあり、かなりキュウキュウの混雑

を予想していましたが、思ったほどのものではありません

でした。

但し、準急を避け各駅停車に乗り込んだせいもあるので

しょうが・・・。

それでも9時頃には着いたため、講習を受けるまでは、随

分待たされました。

今回の60日の停止処分の講習受講者は17人程で、比較

的少なかったようです。

待ち時間の間、処分を受けた人々(30日~色々)の様子を

観察していると、実に様々な人間がおり、様々な人間模様

を感じる事が出来ました。

私のように最初から国家権力、体制に批判的な人間は、こ

の社会で生きている以上、処分を受ける事についての事実

は、まな板の鯉の如き気持で受入ておりますから、最早、

この事実については、何も言うつもりは無いのですが、実際

この社会を肯定し、何とか上手に泳いで旨い汁を吸おうと

企んでいる人間の往生際の悪い事といったらありません。

やけになって、そこらに八つ当たりしてもどうにもならないの

ですから、心静かに裁きを受け入れた方が、よっぽどすっき

りすると言うものだと思うのですが・・・。

こういう人々と同じ場に立って講習を受けるのかと思うと、

何か、暗澹たる思いに駆られました。

私にも言い分が無いわけではなく、言いたい事は山程あり

ましたが、処分を受け入れた上で、その信義について、どう

しても確認すべき事があったのです。

その事は、これまで一杯言ってきたので、ここでは言いませ

んが、今日は流石に、担当の警察官に思い切り思いの丈の

ほんのちょっとをぶつけて来ました。

講習自体は、何時も思うのですが、結構たまに受けてみるの

は良いものだと感じました。

この6月1日から道交法も一部改正となって、色んな事が、

厳しくなっております。

皆さんも一度確認されておいた方が良いと思います。

今までは、飲酒運転でも比較的公序良俗に照らせば、処分

の内容が軽かったのですが、これからは、そうはいきません

し、轢き逃げなどに関しても同じように重罪扱いとなります。

帰り道では、歩く隙間の無い程のラッシュを感じながら、ふと

口を突いて出た言葉が、" オヤジ達の失敗だな "というもの

でした。

団塊の世代が築いた、現今の社会は、あれだけ学生運動や

労働運動に明け暮れた割には、その事が何も生かされず、

毎日を同じ時間に余裕も無く、同じように、働き蟻の如き生

活に追いまくられ搾取され続ける庶民生活だったのです。

世界で第2位の経済大国の本当の姿は、やはり一部の人間

が、多くのお人好し庶民から血税を絞り取り、その上、お人好

し庶民が、騙しの手口を見抜けぬままに騙され、搾取を受入

続ける歪んだ社会なのでした。

久しぶりに電車を使ってみて、発見出来た事が山程ありまし

た。

今では、メタボ解消のためにも電車通勤を有り難く思えますし、

足を授けてくれた神様に感謝する気持も芽生えました。

この1ヵ月とは言わず、暫く頑張ってみようと思います。

2009年5月20日 (水)

上申書・・・。

おはようございます。

今日は、久しぶりに快晴の朝、気分もすっきりと行きたい

所ですが、昨日やっとと言うか、またまたと言うか、検察庁

から3月16日の事故の件に関しての上申書の提出のため

の出頭案内書が届いていました。

調書も既に取られていたので、今度は処分の出頭命令が

あるものとばかり思っていた私は、些か拍子抜けでもあり

またまた、面倒臭い何かをせねばならんのか、と憂鬱で

たまりません。

再び、お願いですが、何方か交通事故事犯の件で経験さ

れた方がございましたら、交通事故から処分までの流れ

についてお教え頂けたらと思います。

何卒よろしくお願い致します。

2009年3月17日 (火)

一夜明け・・・。

昨日の午前11時15分頃に発生した大阪府 堺市美原区丹上

交差点内で発生した自動車衝突事故に遭遇され、交通妨害に

遭われた皆様方には、多大なご迷惑をおかけ致しました事、こ

の場を借りまして心よりお詫び申し上げます。

未だに不思議で仕方ないのですが、なぜ交差点を無造作に通

過しようとしたのか解らないのです。

ひとつには、阪和道路・美原北入口に進入するため、手前の

南阪奈道路の入口と間違わないようにかなり気を遣っていた

事は憶えています。

南阪奈道路へ行く車が追い越し車線に若干はみ出し、それを

パスして前を向いた時、前方には殆ど車の陰はなく、視界が

やたら開けた事までは、ぼんやり記憶しております。

事故のあった丹上の交差点は、変則な交差点になっており

交差点中央には、高速道路の橋脚が立っており、対向車線

から右折して来る車が、それが壁になって確認する事が出来

なくなっている事に事故後気付かされました。

私の車に衝突してきた相手方の車の前に、鎌鼬(かまいたち)

のようにUターンして行った車の陰をおぼろげに認知した瞬間

"なんでやぁ"と叫んで、その時初めてはっきりと信号を確認す

ると、信号は右折の矢印信号を表示しておったのでした。

一旦ブレーキを踏んだものの、既に交差点中央付近まで進ん

でいた私は、恐らく、このまま突っ切ってしまわねばと思ったの

かも知れません。

しかし、もう後の祭りでした、普通の交差点なら、私の前を横

切って行くはずの車が、橋脚の陰から私を目掛けて突っ込ん

で来たのです。

後で良く見てみると、交差点中央を橋脚が邪魔しているため、

対向の右折車は、橋脚の向こう側から斜め左前方に向かって

進まねばならぬようになっているのです。

Uターンレーンを右折レーンと勘違いした事も今回の事故の

一端になっているのかも知れません。

それよりも何よりも、交差点に進入する直前の数秒間の記憶

が曖昧で、交通量も少なく、比較的スムーズに走行していた事

が却って今回の事故を誘発したのかも知れません。

レッカーをお願いしたドライバーさん曰く、此処の交差点が出来

て暫くは、日曜日毎に事故が絶え間なく発生していたそうです。

成る程、ここの交差点には、事故を誘発する幾つもの要素が

重なり合っているようです。

今後、事故を未然に防ぐ意味でも、この交差点の改良を望む

ものであります。

私の身体をお気遣い頂き、暖かいお言葉を掛けて頂きました

読者の皆様には、心から御礼申し上げます。

2007年6月18日 (月)

仏が閻魔になる瞬間

皆さんは、最近道交法以前のマナーが崩れている事に気が付きませんか・・・?

この数ヶ月の間、車の運転中に前を走る車のドライバーが空き缶は捨てるは、ペットボトルは捨てるは、灰皿の中身を道路に撒き散らすはの現行犯を余りにも沢山目の当たりにしてきた。

頭に来るのを通り越して、即桃太郎侍に変身してやりたい程やるせない思いで一杯であった。

運転免許を云々する前に、人としての資質を試験してから免許取得資格を与えるかどうか判断する位の審査をして欲しいものである。

大体、警察も軽微な交通違反を取り締まるより、重大なマナー違反を取り締まる事も忘れないで欲しいものである。

人としてのマナーを身に付けられないような人間に無制限に免許証など発行するから重大事故や交通犯罪が何時まで経ってもなくならないのである。

ある意味、警察が自分で播いた種を自分で刈っているようなもので非常に馬鹿げているとしか言いようがないのである。

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