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2012年10月 4日 (木)

2009年6月12日 (金)

来ました、来ました、とうとう来ました・・・。

おはようございます。

先日、既にお話しました通り、交通事故に係る検察庁から

の判決書類が来ておりましたので、当然と言えば、当然の

事ですが、昨日帰宅すると、罰金70万円の納付書が届い

ておりました。

やはり、今でも納得が行かず、もやもやとした複雑な気持

で一杯であります。

信長になれるものなら、根絶やしにしたい位、怒りで打ち震

えております。

どうも、この日本の司法に関わる問題は、一般庶民が、何

処にどのように疑問や異議をぶつければ良いのかはっきり

しないのも問題がありそうです。

右から左に、意図も容易く流れ作業のように扱われる事件

事故の事案に関して、市民ももっと関心を払わねばならぬ

と痛感した次第です。

皆さん、何時明日は我が身かも知れません、当事者になっ

た時は、必ず軽く考えず、思いっきり揉める位の気持で臨

みましょう。

警察、検察は、庶民の敵だと思って間違いないと言えます

から・・・。

2009年6月 9日 (火)

ズグズグの紳助くん・・・。

昨晩放送の朝日放送(大阪ローカル)のクイズ紳助くんを

ご覧になった方々には、私の言わんとする意味がおぼろ

げながら解って頂けたのでは無いかと思います。

紳助氏の顔の相を一見しただけで、彼の最近の言動が、

如何に危さを秘めているか感じた方もあったのではと思

います。

兎に角、余りにも手を広げ過ぎ、自分が何をやろうとして

いるのか、何がやりたいのか、キャパオーバーの状態で

頭の中が混乱しているのが見て取れ、そして今の自分の

姿さえ見失っているかのようで、死神にでもとり憑かれた

かのように死相みたいなものが漂っていたのを感じたの

は私だけだったでしょうか・・・。

昨日の放送中にも、回答者を容赦なく馬鹿にして罵倒す

る彼の姿は、駆け出しの頃の彼の横柄な口の利き方の

中にもはっきりと感じられた謙遜、謹みの欠片さえ感じら

れなくなっていました。

恐らく、今後の彼の冠番組の中で、彼は、そんな自分の

失敗を、今度は人のせいにして自分の正当性を語って

行くのでしょう。

傍若無人とは、今の彼の事を言うのでしょうか・・・。

兎に角、今までの悪辣な遣り方で芸能界を牛耳り、抵抗

力の無い若者を食い物にして来たあくどい大人達と同じ

道を歩まぬように初心に立ち返って欲しいものです。

彼の言動の中にも、聞く者が聞けばおかしい言動は多々

あり、こんな事も知らないのという場面も相当数あるわけ

ですから、彼をスーパーマンと思わずにぶつかるべきは

ぶつかって貰いたいものです。

2009年6月 8日 (月)

アイデンティティを取り戻せ・・・。

世の中で、徹底的に馬鹿と呼ばれ、馬鹿扱いされて生きる

男の辛い気持を考えた事がありますか・・・。

誰もそうは思っていないと言っても、宣伝文句が一人歩き

すれば、世の中の人は、それを彼の、彼らの評価として認

知する。

会社の中で怒鳴られ、阿呆、ボケ、スカタン、馬鹿野郎と罵

られ、それでも生きて行かねばならない男の哀しさを、貴女

は考えた事がありますか・・・。

社会に於いて、馬鹿呼ばわりされるのは、或る意味人格の

否定である。

利口な人間など存在しない世の中で、馬鹿に思い切り馬鹿

と罵られるのは、人間にとって耐え難き苦痛である。

嘘か誠か、ユニット"羞恥心"の解散の噂が流れた頃、ユニ

ットの主体たる上地雄輔君が、馬鹿じゃないのに馬鹿と言わ

れ続けるのは嫌だと言って、辞める意思を示したらしいとの

情報が流れた。

それに対し、ユニットの生みの親である島田紳助氏が、彼に

"お前何を勘違いしとんのじゃ"と恫喝したとの噂まで流れた

のである。

彼の事であるから、このフレーズは、テレビの到る所で流さ

れているので、まんざら全く火の無い所の煙ではなさそうな

気もするが、彼の言ってる事は、筋が通っているのである。

なぜなら、紳助氏の助言、手腕、力無くして、このユニットは

存在していなかったからである。

彼が面白がって、また、真に親切心から、このユニットを立

ち上げる決心をしたとしたなら、彼は、本当の責任の取り方

として、このお馬鹿キャラの三人が、ある日を境に馬鹿から

聡明なキャラに大変身を遂げるような、自尊心、自我、アイ

デンティティを取り戻す必要があると私は思うのである。

もし、彼らがこのまま紳助氏の口車に乗って、彼の意のまま

に将来ずっと生きて行かなければならないとしたら、これは

彼らにとってこの上ない不幸であると断ずるものである。

つまり、妾タレントの風評を逃れない意味に於いて、必ず彼

らは、一度彼との繋がりを切り離し、自分自身の道を自ら決

定する独歩の意気を示さなければ、男としての一人立ちの

道も自らのアイデンティティも取り戻す事は出来なくなって

しまうであろう。

全国何千万のファンの皆様、彼らを本当に思う気持ちがあ

るならば、彼らにとって賢明な道が何なのかを彼らに示す

べきだと考えますが、如何でしょうか・・・。

2009年5月24日 (日)

踏んだり、蹴ったり・・・。

おそよぅ~ございます。

一昨日、帰宅すると、公安委員会から通知書が届いて

いました。

結局60日の免許停止処分という事です。

相手方様の我儘に従い、車は60万円未満の査定なが

ら、どうしても修理して乗るという事で、100万円かかる

修理費の足らずを持ち出しまでして、こちらの車の修理

費とて、90万も掛かり、おまけに人身事故にされて、罰

金は70万円程と言われ、最後に免停60日とは・・・。

昨日テレビで、かなり凶悪な犯罪についての罰則規定

が出ていたが、泥棒なんかでも懲役数ヶ月又は50万円

以下の罰金とあった。

幾らなんでも、ちと酷すぎやしませんか・・・。

相手の事を思えばこそ、何の文句も言わずに、警察官

のいう事に従って来ましたが、あまりと言えば、あまりの

仕打ち、仏の心もずたずたにされちゃいましたよ・・・。

まあ、こんな事に関わった人々の行く末が危ぶまれます

けれど・・・。

人を陥れるような事は、あんまり関心しませんが・・・。

2009年5月21日 (木)

ショック、ショック、事故ショック・・・。

皆さ~ん元気してますか・・・???

私は、へこんでいます。

本日、検察庁から呼び出しがあった、交通事故の件で

出頭して参りました。

上申書・・・所謂、裁判官が罰金や刑罰の参考にする資

料を提出しなさい、それを副検事が当事者(加害者)に代

わって作成するもの・・・を提出して来ました。

今回行って初めて知ったのですが、交通事故事犯の場

合、免許に関する処分と罰金とは、一般的に同じ所から

来るように思われて(私だけかな・・・)いるようですが、実

は、免許に関する行政処分は、各地区の公安委員会が

違反の内容を検討して処分の重さを決定するのです。

ですから、道交法違反の度合いの大きさによって減点

数を決定し、それにより免許の停止処分の大きさを決

定するのは、公安委員会なのです。

交通事故事犯の罪の重いもの、つまり反則を越え、罰

則になるもの(例えば人身事故や速度超過の大きい物

或いは飲酒運転など)については、免許に対する罰則

規定とは別に罰金や刑罰を科すために裁判所がその

大きさを決定し、罰金刑を科したり、懲役を科したりす

るのです。

事故の影響(被害者の怪我の程度、犯した法律違反の

重大性)が、それ程大きくなくても、人身事故やひき逃

げなどでは、事故に至る法律違反の重大性が問われ、

かなり大きな罰則が科せられます。

本日、指定された午後3時よりやや早い時間に到着す

ると、15分ばかり取調室の前で私のひとつ前の人の

遣り取りを待ちながら聞いていました。

流石に検察庁とあって、直ぐ傍を通る階段では、腰縄

を付けられた罪人が女性の刑務官に囲まれて通り過

ぎて行きます。

前の人は、まだ20代か30代のお兄ちゃんのようで、

事故を起こしたまま逃走したようです。

副検事は、逃げてなかったらもっと罰則は低かったの

に逃げてしまったから・・・などと言っていました。

そして、通常、このような場合は、100万~70万円の

罰金が来るから、1ヵ月以内に裁判所から判決内容

が送られて来るので、それに従うなら判決通りの罰金

を納めて下さい。

この事案に関しての裁判は終わりです・・・と言う、但し

この調書に対して意義申し立てがあり、訴訟を起こし

てでも戦うというのであれば、この調書を直接裁判官

の所に提出し、訴訟する旨を伝えてだって・・・誰がそ

んな勝ち目の無い裁判なんかするもんかぇ~・・・。

この兄ちゃん、仕事を無くした所らしく、70万が払えな

ければ、1日当たり5千円の懲役に服してもらうって言

われてたけど大丈夫なんかなぁ~・・・。(140日間じゃん)

と人の事心配する前に、自分も全く同じ事言われてた

じゃん、どう言う事、ひき逃げ犯とおんなじかぇぃっ・・・!!!

まあどうにでも好きにしておくんなはれって・と・こ・ろで

すかね・・・。

今日は、もう疲れました、この辺で終わります。

2009年5月11日 (月)

豪腕、小沢も此処までか・・・。

とうとう小沢さんも辞めちゃいましたね・・・。

こんな所で持ち出す事では無いかも知れませんが、

同じB型人間としては、少々策に溺れた感がありますね。

B型人間の悪い癖とでも申しましょうか、表立って直球

勝負をしない、裏で糸を引く、陰こそ人間が結局自分で

自分の播いた種に足元を掬われたようですね・・・。

竹下元首相もそうでしたが、陰で黒子に徹しておれば

これくらい力を発揮できる者はいないくらいの力を持っ

ているのにも拘らず、表舞台に立たされると自分の中

の策略が余りにも複雑に絡み合っているものだから

言語明瞭、意味不明などと言われてしまう。

つまり、理詰めばかりでなく、雰囲気や人の良さで人を

誑(たら)してしまう独特の手法が、明瞭な意味を持った

言葉にならないという事なんでしょうか・・・。

だから、本当は№2の場所で表に出ないで力を行使し

ている時が一番良かったのに、ついつい竹下さんと同

じように押し出されてしまったのが、運の尽きだったの

でしょう。

人間には、社会を肯定して生きる限りに於いては、自

分の居場所というのが誰にもあって、そこの場所を間

違えるととんでもない災難に遭ってしまう。

B型人間は、世間で言われているよりは、情熱家で人

情に厚く、一見クールにも見られがちですが、誰よりも

人の為に役に立ちたいと願う人間なのですから、名誉

や地位がどうとかと言う立場には、決して近付かない

事が肝要なのです。

それが言わば豪腕小沢が、その椅子を追われた最大

の原因かとも思われます。

2009年5月 8日 (金)

母の日にカーネーション・・・。

今月は何か物入りな事が多くて私の懐も寂しく

悲鳴を上げております。

そうは言っても明後日は母の日、日頃お世話に

なっている皆様には、ささやかながら感謝の気持

ちを贈らなければなりません。

飯屋のおばちゃん方や喫茶店のママにおねぇさん

方にもささやかな花のプレゼントをして来ました。

カーネーションの赤二本、ピンク一本を花束にし

て貰い、ほんの小さな感謝の気持ちをお渡しして

参りました。

一束六百円は安いものです。

日々の暮らしの中、この人たちもいてくれるから

何とか気も紛れて生きられる、そんな感謝の気持

を花にして贈ってみませんか・・・。

きっと自分の気持ちもすっきりすると思いますよ・・・。

母は自分の母だけでなく世の中に沢山存在し、

その一人一人が毎日頑張ってくれている"お陰"で

のうのうと生きていられる事もあろうと言うものです。

今からでも遅くはありません、ちょっとでも心当たり

のある人は、たとえ花一輪でも渡してもませんか。

自分のお母ちゃん(奥さん)にも忘れずにね・・・。

2009年5月 2日 (土)

如何お過ごしですか・・・。

ゴールデンウィークに入り、早い方々は既に1週間以上

お休みになった方もおられるのでしょうか・・・。

相も変わらず小生は、一番落ち着く場所で、この記事を

更新しております。

休日中の会社というのは、誰も邪魔する者がなく、自分

の思いのままに事が運べるのが最高です。

別に仕事人間ではありませんが、このひと時が自分に

とっては、最も落ち着くから不思議です。

本当は、ボランティアの活動でも出来ると一番良いので

すが、改めて、畏まってする事に若干の躊躇を感じるの

で、私は私なりで行こうと思います。

皆さんのゴールデンウィークが素晴らしいものになります

ように・・・。

お祈り申し上げます。

2009年4月27日 (月)

苛立ち・・・。

何をそんなに苛立っているの・・・。

何でそんなに焦って急ごうとするの・・・。

何に対してそんなに苛ついているの・・・。

どうしてもっとゆっくり歩こうとしないの・・・。

自分でも解りません・・・。

自分にも理解出来ません・・・。

自分ではどうにも出来ないのです・・・。

人間の最期の時を見送るのに、行くの行かないの

指図を受けなければなりませんか・・・。

人間の不合理、不条理な都合で、死出の旅路につ

く人を見送りするなと言えますか・・・。

この先生きて行く人の日々の暮らしも大事でしょうが

二度と戻れぬ去る人の骨を拾って手を合わせ、感謝

の気持ちを捧ぐ時、心の棘も抜け落ちて、老い先短

い暮らしにも新たな希望が持てるもの、人の身体は

朽ち果てて、焼いて焼かれて骨になった時、初めて

気付く事もある。

人の身体は仮のもの、たとえその身が消えるとも、

命の声は我が胸に、我が身が朽ちて果てるまで生

きて、この身を暖める、ほんに命は見えぬもの・・・。

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