グルメ・クッキング

2010年3月 3日 (水)

寿司嫌い、肉嫌い・・・。

生魚も焼肉も殆どが嫌いな私が、1週間を通じてどちら

かしか食べられないとしたら、きっと肉を選ぶだろう。

先ず第一に肉なら焼肉とあるので少なくとも火を通して

食する事ができるので、食中毒に当る率が減る。

但し、今私は関西に住んでいるので、焼肉と言えば牛

と決まっているので、牛肉、しかもロース、カルビ、バラ

など定番のものだけにして頂きたい。

タンもレバーも然り、内臓関係は一切受け付けない。

豚肉、鶏肉、マトンなど殆どが、私にとっては食べ物に

あたらない。

寿司は第一に酢飯が嫌い。

寿司も食わないではないが、敢えて食べなければなら

ない食材ではない。

私にとって最高の食べ物は、会席料理である。

食べ物が難しい人間である。

2009年7月10日 (金)

汗みどろで・・・。

きょうは、朝から和歌山に行って来ました。


先日ご紹介した、めっけもん広場が訪問先の近所に


あるので、帰りには必ず寄って来ます。


本日、出ないかも知れないと思っていた一時金(決し


て我々はボーナスと呼ばない)が0.4ヶ月分・と・ほ・ほ


出たので、10数軒に桃のプレゼントをして来ました。


これで私の一時金は消えました。


おまけに、発送する分は、自分で送り状を書かなけ


ればならなかったので、タオルが濡れ雑巾に成る程


大汗をかいてしまいました。


物を買う事と、発送カウンターに並ぶ事を繰り返しな


がら、2時間近く奮闘しました。


今年は、桃が安いと思っていたのに、此処の知名度


も上がったせいか、少々値段の付け方が変わって来


たようです。


ある意味、良い事なんでしょうけど・・・。


我々には、大変ですけどね・・・。


早々と、早生の梨が少々ですけど並んでいました。


後は、スイカと桃とトマトが山のように積まれており


ました。


きっと送られた皆さんは、私がこんなに難儀している


事は、全く知らないのでしょうが、僅かばかりでも、喜


んで頂ければ本望です。


今度は、秋の柿の時期まで、我慢致しましょう。

2009年7月 8日 (水)

フルーツの季節だ、桃だ、メロンだ、和歌山へ行こう・・・。

いよいよ、待望のフルーツの季節がやって来ました。


毎年、この時期が来ると、そわそわしてしまいます。


和歌山には桃源郷と呼ばれる、あら川(紀ノ川)の河


段丘に一面の桃畑が広がり、町の名も桃山町と言


ます。


桃と言えば、山梨県が日本最大の産地となっていま


すが、西日本では、桃太郎伝説も手伝って、岡山の


桃(白桃、別名水蜜桃)が有名ですが、西日本最大の


桃の産地は、此処あら川を中心とした和歌山なんで


すね。


岡山の白桃は、中国から伝来した上海水蜜桃を品


改良した桃であり、その白く透き通った姿が何とも


上品ですが、関東では、桃は赤い物と言うイメージが


強くて、市場関係者の間では余り受けが良くない(10


何年前の話しですが)と言う話を聞いた事があります。


現在日本の桃は、白鳳(八幡、日川、川中島など多


種)が主流であり、赤く色付く桃が殆どです。


白鳳は神奈川県の試験場で品種改良されたものが、


全国に広がって、また次々と改良されて行ったもので


す。


ウンチクは、その辺にしておいて、この時期になると、


フルーツ大好き人間の私は、安くて、美味しくて、大き


な、この桃を沢山の人に味わって頂きたくて、あちこち


に送ったり、届けに行きます。


もし、私に財力があったなら、望む人には、誰にでも


りたい位です。


最近は、会社の業績も芳しくなく、ボーナスも望めな


いご時世なもので、私のやりくりも大変ではあります


が、出来るだけ多くの人に味わって頂くべく奮闘する


つもりです。


桃の好きな皆様、和歌山県打田町にある"めっけも


ん広場"に行くと、安くて美味しい桃が山のように積


まれて待っています。


その他の果実、野菜も新鮮で生産者個人が朝取り


の品物を持って来ますので、大変お買い得です。


この時期、スイートコーンなどの旬の野菜もお薦め


です。


一度行ったら、必ず病み付きになる事請け合いで


す。


お断り申しておきますが、この施設の回し者では


ありませんので悪しからず・・・。


むしろ、我々お客は、人が少ない方が良いのです


が、現在は溢れんばかりの人、人、人で、多少難


儀している位です。


是非、一度訪ねてみて下さい。


2009年5月28日 (木)

和歌山・めっけもん広場・・・。

今日は朝から和歌山に直行して来ました。

仕事のついでに、何時ものめっけもん広場に寄って来ました。

今は丁度果物の端境期で、果物の売台は、キウイや小玉ス

イカ、トマトで覆われていました。

和歌山産のバレンシアオレンジなどもありましたが、興味を

引くほどの魅力はありません。

その中で、和歌山産のチェリーが僅かながら並んでいて、興

味をそそりました。

新興の産地のものは、なかなか評価を得るまでが大変なの

ですが、とりあえず500gパック/800円なりを2パック購入

致しました。

全てプレゼントになるわけですが、プレゼントした先で一粒

頂いたので食べてみると、これがかなり甘くて、なかなかの

ものでした。

和歌山産チェリーはお薦めです。

そして、その横に、長年捜し求めていた桑の実(イチゴ)が、

申し訳けのように2パック残っていたので、迷わず購入致し

ました。

もちろんこれもプレゼントですが、田舎で生まれ育った、昔

の人間でなければ、"小籠に摘んだは何時の日か"の歌詞

も理解出来ない珍な代物です。

兎に角、私に力(財力ばかりでなく)があれば、もっと沢山の

人に、日本独特の失われた文化や新しい文化(全てのジャ

ンルに於いて)を体験させてあげるのに、自らの非力さを感

ずる今日この頃でした。

昨日、ヤンママさんの娘さんの誕生日にプレゼントした、ケ

ーキと本、天体望遠鏡に対して、望遠鏡はロマンチックな

贈り物と言われましたが、どうなんでしょうか・・・???

ママさんの方が喜んでいたりして・・・何だか複雑な・・・で

ありました。

2009年1月13日 (火)

お雑煮は・・・。

山陰、特に出雲地方のお雑煮は、お餅を出汁と醤油で煮込むか
茹でたお餅をお澄ましで、後は岩海苔(高価)を添えるだけ
あっさり味で岩海苔の香りが絶妙である。
他所のお雑煮を知った時、あれは雑煮に有らず
唯のごった煮だと思ったものである。
雑煮は、お餅本来の味を、海苔の風味で味わうのが一番である。
古の 出雲の国は 今もなほ
     うみやま清し  うまし郷なり

2008年4月24日 (木)

推奨フルーツ

果物好きのブッダにとって、暫く面白くない日々が続いていた中途半端な春も終わり、ゴールデンウィークと共に初夏のフルーツが店頭をちょっとづつ賑わして行きます。

今も、早生の枇杷が店頭に並び始めていますが、気軽に買って食べると謂う訳には行かないようです。

一月前には店頭に並んでいた温室育ちの肥後グリーンも今はすっかり姿を消してしまっています。

メロンは、何と言っても、静岡のクラウンメロン(アールスの最高峰)が、一番に思い浮かぶ事でしょうが、庶民の日常生活を考えると、味の上でも、姿でも、熊本の肥後グリーンはメロンの傑作と言えるでしょう。

自信を持ってお薦め致しますので、機会がありましたら、一度是非ご賞味下さい。

六月は、ブッダ一押しのあら川の桃が登場致します。

岡山、山梨の桃が有名ですが、紀ノ川の河岸段丘に広がる桃の里、桃山町の桃も最高です。

特に、近年、各地に道の駅や地元産品の独自の販売システムを取り入れた施設が出来、此処和歌山にも、めっけもん広場なる地場産品の集積販売所が登場し、毎日賑わっています。

あら川ブランドから外れた地域での桃の価格は驚くほど安くなっていますので、一度足を運んで見られる事をお薦め致します。

今では、見る事も難しくなった桑畑ですが、私の子供の頃は、そこかしこに桑畑は存在しておったものです。

夏から秋にかけて実を付ける桑の木に、野山を駆け巡って遊んでいた私達は群がって桑イチゴを頬張ったものです。

あの頃の、桑の実の甘くしっかりとした果肉の味をもう一度味わいたいと思う今日この頃です

2008年2月 5日 (火)

野菜が、不味い・・・!!!

最近、つくづく野菜が不味くなったと感じる。

昔、中央市場で勤務していた関係で、野菜の事が今でも気懸かりでならない。

私が勤めていた頃は、バブルの最盛期で、家庭の冷蔵庫には不要な食物が、山の様に詰め込まれていた。

その頃は、買い得という消費者心理につけこんで、消費者心理を煽って、何処の量販店も消費者の無駄買いの促進に努めていた。

その頃から、既に、大量生産、大量消費に対する疑問は囁かれていたものの、好景気に任せて無駄な消費は膨れ上がるばかりだった。

バブルが縮小するにつけ、だんだんと量より質の大事さが認識され出して、減農薬、無農薬、有機栽培など、農業の原点回帰が試みられるようになって来た。

その事で、各量販店は、産地直送などの新しい流通システムを編み出し、それまでは、農業分野に無縁だった大手商社まで捲き込んで、農業の新しい流通システムが構築されて行った。

お陰で、中央市場は、それまでの農水産物流通に於ける中核的地位を失い始め、近頃では、閑古鳥が鳴くような市場も少なくない。

然しながら、庶民、一般市民が消費する農産物に限って言えば、謳い文句こそ、減農薬有機栽培で売られているものの、その殆どは、怪しげな商品ばかりである。

ただでさえ、食糧自給率40%に満たない国で、特別な生産方法で生産される農産物が、市場に充たされるはずが無いのであって、また、そのようにして生産される農産物は、収穫率も非常に低くなる訳だからそこいら中に存在するべくも無いのである。

結局、一般消費者の購入する農産物の多くは、農薬によってシャブ漬けにされた、大量生産品か、輸入農産物に成らざるを得ないのである。

仮に、特別生産された農産物を手に入れようとするならば、恐らく、市場価格の2倍や3倍の対価を支払わねばならず、果実に至っては、最早、庶民の口に入るような価格では無くなってしまうであろう。

悪徳業者というのは、何時の時代にでも必ず居るもので、謳い文句だけで中身は劣悪な商品、但し、値段を高く設定する事で、舌の感覚の麻痺した消費者を騙すという手口で、馬鹿儲けを画策するのである。

社会の裏事情から遠ざけられた一般消費者の皆さんが、より鋭敏な、肥えた舌を取り戻し、自らの食生活を見直して、日本社会の矛盾に疑問を抱き、社会の悪を正される見識を磨かれん事を切に願うものである。

最近の殺虫剤混入餃子の件にしても、生協(あの安全神話の原点でもあるような・・・)が売っていたというのが、或る意味驚きの事実のようにも思えるが、以前、減農薬、無農薬、有機栽培を逸早く取り入れて、あたかも、仕入れ基準が高いように見せかけて、実は、市場からの商品を売っていた事実を知る私などは、やっぱりな、と笑わずにはいられないのである。

量販店の、何時しか身に纏った信用、安心、高級志向も、結局、個人の目で一々見定める余地がある事を露呈してしまったのである。

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