スポーツ

2010年5月25日 (火)

自らを忘れた、岡田ジャパン・・・!!!

韓国相手に惨敗を喫した岡田ジャパン、これが作戦


だとか、戦略だと言うのなら救いようもあるのだが・・・。


会見の岡田監督には、そんな余裕など何処にも感じる


事は出来なかった。


アメリカ合衆国が国技とするベースボール、その世界


大会(必ずしもベストメンバーでないにしろ)で日本は2


連覇を達成している。


国内での盛り上がりやその歴史から言っても、サッカー


フットボールがまだまだ世界レベルに達していないのも


事実であるが、そもそも体力、技術でハンデを負うサム


ライジャパンがどうして2連覇出来たかと言えば、全て


チームプレー(スモールベースボール)に徹した事と団結


力の強さに他ならない。


その野球よりも遅れているサッカーで、世界の強国と同


等に戦おうとする事自体が大間違いであり、とんだ自惚


れ、身の程知らずの行為としか言いようが無い。


あの中田英寿でさえ、世界に認められてはいるものの


日本人だからの但書き付きである。


最近、野球よりも頻繁に海外移籍する選手がいるから


と言って日本の選手の質が上がっている訳では無く、


野球より、ベースボールよりも世界市場が遥かに巨大


であるから人が足らないだけなのである。


勘違いこそが、岡田ジャパンにとっての一番大きな落


とし穴だと心得るべきである。



2010年5月12日 (水)

中日ドラゴンズOBの外国人選手達・・・。

先日、イチロー選手の所属するシアトル・マリナーズ


の打撃コーチがチームの成績不振の責任を取らされ


て解任された。


その日は、マリナーズも奮起し、イチロー選手の活躍


以上にマイナーから昇格したばかりの若い選手2人


のホームランなどで、ゴジラ松井選手が新たに所属


するアナハイム・エンゼルスに大勝した。


その若い2人の選手をマイナー3Aタコマでコーチン


グしていた元中日ドラゴンズの外野手だったアロン


ゾ・パウエル氏が同日打撃コーチに昇格したのであ


る。


昔から中日ドラゴンズは、外国人選手を獲得するに


当って、まず人柄(紳士であり、真面目である事)を優


先していたようで、当然力量との兼ね合いもあるから


外れもあるが、真面目で紳士な外国人選手が所属


していたものである。


私の推薦する選手は、トーマス・マーチン、ケン・モッ


カ、ゲーリー・レーシッチ、アロンゾ・パウエル、レオ・


ゴメス選手である。


これらの選手は、当然選手としての成績を収めたの


だが、それよりもその人柄の良さで人気を博した選手


達である。


乱闘が付き物で、乱闘に参加せざる者はメジャーリー


ガーに在らずの世界に生きて来た人間であるにも関


わらず、まず、その乱闘に割って入って止めようとし


た選手達である。


今でも忘れないのは、ケン・モッカ氏(元オークランド・ア


スレチックスの監督)が、乱闘が始まろうとする瞬間に


飛び出して、ホームプレート付近で両手を左右に開き


歌舞伎役者が見得を切るように両軍を押し止めた時


の事である。


この時既にモッカの大ファンだった私は、その時から


もっと熱烈なファンになったものである。


デッドボールを喰らと、自分が外国選手だからと被害


者意識丸出しでピッチャーに向かう助っ人外国人選手


が多い中、彼らが元で乱闘が起こった事は私の記憶


には無い。


イチローもプロになるまでは、ドラゴンズのファンであ


った筈だから、パウエル氏を知らぬはずがない。


彼の口からもパウエルコーチの誕生を喜ぶような発


があったようである。


何時も外国人選手の退団後の様子が気になってい


た私にとって、メジャーリーグの現場で彼らの勇姿が


見られるのは、嬉しい限りである。


今後とも、彼らの成功を祈りたいものである。



2010年5月 7日 (金)

地に落ちた、日本のエース、松坂大輔・・・!!!

野球を知り、野球に憧れ、野球の夢を断念した者達に


とって松坂大輔の体たらく振りは、心の底から苛立ちを


憶える有様である。


市民に夢を与える仕事であるが故の高給や華やかな


暮らしは、彼一人の我儘な生活を叶える為のものでは


無く、プロスポーツ選手として、スタープレーヤーとして


自覚を持って戦場に立つためのバックアップのような物


である。


であるから、その立場にある者は、常に非難や批判の


矢面に立ち、衆人環視の礫を受けなければならないの


である。


彼への批判、非難が殆ど無いままに済んでいるのは、


アメリカ人が日本人を未だイエローモンキーと蔑んで


いるからに他ならないのである。


沖縄の基地問題にしても、依然日本はアメリカ合衆国


の占領統治下に置かれており、合衆国もまた、日本は


占領国としての扱いを変えてはいない良い例である。


日本人の活躍が、韓国、中国よりも大きく報じられたり


扱われないのは、日本人の持つ実力を認めると同時


に、あくまで押さえ込んでおく必要があるからに他なら


無い。


そんな状況の中で、自分に甘え、他者に甘え、同じ土


俵にも上がれない事を自覚もしていない、日本のエー


スよ、早く恥を捨てて帰って来い。


お前さんを見る度に、お前さんをライバルのように扱い


続けるイチロー選手が哀れでたまらない。


日本人の誇りを忘れずに精進してもらいたいものである。

2010年5月 2日 (日)

日本女子プロ野球を応援します。

全国で野球がしたくて女性であるが故に我慢して


来た野球少女達に。ついに門戸が開かれた。


高校野球では、女子の参加資格が無いばかりに


練習のみのために野球部に所属し、それでも続け


たい豪傑は、片岡安祐美ちゃんや吉田えりちやん


のようにプロ野球に道を求めなければならなかっ


た。


プロ野球と行っても、NPB(日本プロ野球機構)の


ように歴史も長く組織のしっかり整ったプロ組織


ばかりでは無いため、彼らの所属するチームは


どちらかと言えば、ボランティアで成り立っている


野球チームでしか無いため、野球だけに打ち込


む訳には行かないものであった。


吉田えりちゃんのように、アメリカの独立リーグに


行き、トライアウトで拾われる選手は幸せである。


しかし、本場アメリカとは言っても独立リーグであ


る、其処から先は地獄のような厳しい現実が待っ


ているのである。


去年、2009年8月17日に片桐諭氏を代表とする


株式会社日本女子プロ野球機構が大阪府高槻


市富田町5-26-23に誕生した。


スーパーバイザーである太田幸司氏の尽力は相


当のものがあったらしい。


あのスケート、自転車でオリンピックを賑わした橋


本聖子参議院議員が名誉顧問に就いておられる


そうである。


今は、京都アストドリームズと兵庫スイングスマイ


リーズの2球団しかないのだが、今後全国各地の


市民が基盤となって立ち上がって行けば良いと


思う。


是非ファンクラブにも参加して応援したいものであ


る。


2010年4月21日 (水)

田口壮選手、一軍登録抹消・・・。

今年から日本プロ野球オリックスブルーウェーブに


戻って来た田口選手が今日一軍登録を抹消された。


DL(故障者リスト)入りとなり、今後10日間は再登録


されない。


先日ショート(遊撃)ゴロを打って一塁に走った際に


左太腿を痛めたらしい。


岡田監督曰く、肉離れまでは無いと思うから、直ぐ


に帰って来れると思う。との事だそうである。


メジャーでの彼は、これぞ日本人と言うに相応しい


忍耐力と粘り強さ、職人芸で活躍してくれたもので


ある。


その結果が、ワールドチャンピオン2回に表れて


いる。


その彼が古巣オリックスに戻ったというのは、本当


に喜ぶべき事であった。


人気、実力ともに今ひとつの球団にワールドチャン


ピオン2回の経験を持つプレーヤーが所属するだ


けで、周りに与える影響も大きい筈である。


第一に40才の彼がスタートから3割を打って活躍


している点である。


若手の手本となって優勝を狙って貰いたいもので


ある。


但し、金本選手と同じ40才、身体にはくれぐれも


気を付けて頑張って欲しいと思います。


もう若くは無いのですから・・・。

2010年4月 7日 (水)

木村拓哉コーチに黙祷・・・。

残念!!!残念!!!


本当に残念である。


今朝の朝ズバの放送中にその訃報が飛び込んで来た。


木村拓哉コーチは、ついに帰らぬ人となってしまった。


特別彼を意識して来た訳でも無い私が唯一意識したと


言うなら、私が最初にして今も尚応援し続ける、元東映


フライヤーズ、現日本ハムファイターズのファンであり


彼がプロ野球に足を踏み入れたのが、ファイターズへ


ドラフト入団だったという事くらいである。


そして、スマップの木村拓哉氏と同姓同名であった事


から、一躍マスコミの脚光を浴びた時代もあったが、


彼が野球選手として名前を知られるようになったのは、


カープに移籍した後の事である。


そんな彼の訃報を聞いて、これ程胸が詰まり、涙が溢


れて来るのは、何気に彼が人望を集める類の人間で


ある証拠なのかも知れない。


恐らくは、この訃報の前に胸を痛める選手も多い事だ


ろうと察するものである。


本日此処に、心よりご冥福をお祈りし、哀悼の念を捧


げたい。


ご家族の皆様にも、心よりお悔み申し上げます。


合掌。

2010年3月26日 (金)

大ちゃん頑張りました・・・。

今朝、6時40分過ぎにテレビをつけると、丁度


高橋大輔君の前の演技者の演技が終る所だ


った。


何時もは朝ズバに合わしているので、フジTV


を見る事は無いのだが、たまたま8チャンネル


(関西は)に合わしてあったため彼の演技をしっ


かり観る事が出来た。


成る程、日々成長している者の勢いを感じる


演技で、多少のミスもありましたが、気になる


どころか、4回転に挑んだ勇気に乾杯、拍手


を送りたくなるものでした。


これからも益々頑張って頂きたいものです。


2010年2月26日 (金)

みんな良く出来ました・・・。

オリンピックの花、女子フィギュアスケートも終りました。


選手達は皆、精一杯の演技が出来たようです。


トップ争いは、思ったよりあっさりと決着したみたいです


が、ジャッジが付けた程には差は有りませんでした。


数日前に書いたように、明らかに今回はヨナ選手の方


が優っていましたから、メダルの色とか順位について


は大方が異論の無い所だとは思いますが、点数の付け


方については大いに問題の残った大会だと思います。


ジャッジには、演技以外の要素が入り込まない所での


公正な点数を付けて頂きたいものです。


何れにしても、選手達が見せてくれた演技はこれまで


のどの大会よりも充実した素晴らしいものだったと思い


ます。


本当にお疲れ様でした、と労ってあげたいと思います。

2010年2月24日 (水)

Sexy girl won angelic girl

って言う所ですか・・・。


一概に言えないのも確かですが、明らかに両者の違い


が際立っていた所ですね・・・。


それとスピードとキレにも若干の差が感じられましたか


ね・・・。


ヨナ イズ ダイナミック、マオ イズ エチュードのよう


な、成熟度が違っていましたね・・・。


マオが下絵なら、ヨナは卒業製作に行っていましたね。


何にしても、置かれた環境によって4年の月日は彼女


達を大きく変えたのでしょう・・・。                                       

何れにせよ最高のパフォーマンスで、オリンピック最後


の花舞台に臨んで欲しいと思います。


2010年2月19日 (金)

" 荒法師 "信長を見習え・・・。

日本人に語り継がれる戦国武将、織田信長・・・。


尾張織田家の跡取りに決まるまでの彼は、まるで


現在で言うなら暴走族に例えられるような荒くれ者


であったと伝えられている。


この話が真実かどうかは別としても、そんな彼に付


た仇名が"荒法師"というのだから満更嘘でも無


さそうである。


しかしながら、唯の馬鹿息子で無かったのが彼の


凄い所である。


彼の素行を諌める為に彼の傳役(もりやく)であった


次席家老の平手政秀が諌死した年に美濃の斉藤


道三の娘、濃姫と政略結婚をしている。


幾ら政略結婚とは言え、道三も人の子の親である。


増して娘の婿になる信長の酷い噂は気になったと


見えて、婚儀の行列を途中の炭焼き小屋から盗み


見したとかどうとか・・・。

その時の彼は一重の野良着に荒縄を巻いた格好


でドラマでは描かれる事が多いのだが、それを見


た道三は対面の席で彼に会うまで侮っていたとい


う事である。


ところが、婚儀の席に現れた信長は、見紛うばか


に正装し、眉目秀麗にして儀礼作法も素晴らし


く、まんまと道三を感服させたと言い伝えられて


いるとかいないとか・・・。


つまり、オバマ大統領が就任演説でユルユルの


ファッションスタイルで現れたとしてたら、国民は


驚きはするだろうが、尊敬はしないであろう。


誰でも自分の立場と場所を弁えた立ち居振る舞


いを求められるのであり、それを無視した素行が


認められるものでは無いという事を肝に銘じて欲


しいものである。


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