心と体

2010年5月14日 (金)

子宮頸癌予防ワクチン接種について・・・。

我々が子供だった頃の事を考えると隔世の感がある


現代、先日、栃木県大田原市の小学校6年生の女子


児童に市の負担により子宮頸癌予防ワクチンの(1回


目・・・???と言うのは、半年で3回の接種が必要らしい


ので・・・。)が行なわれたらしい。


子宮頸癌は、1983年にドイツガン研究センターの名誉


教授ハラルド・ツア・ハウゼン氏がHPV(ヒトパピローマ


ウィルス)が原因で発症する事を発表し、女性の死亡


率第2位を占める子宮頸癌の原因が突き止められ、


女性であれば誰でも発症し得る癌である事が証明さ


れたのである。


何故なら、ほぼセックス(性交渉)によってのみ感染す


するのがHPVだからである。


そして、HPVは誰でも持っている自然界に普通に存


在するウィルスであり、癌の発症原因となる強い影


響力を持つものと、そうでないものもある。


従って、女性の80%は、一生に一度は感染してい


るそうである。


但し、人間の免疫システムによって殆どが消滅する


ために、発症するのは、ごく限られた人数となるので


ある。


そして、このワクチンであるが、初めて認可(アメリカ)


されたのが2006年6月であり、日本で2009年10月に


認可されたものでも2007年5月に初めて(オーストラ


リア)認可されたものである。


よって検体数が未だ少なく、本当の効果、副作用な


どについては、良く解っていない部分も多いのである。


予防についての意識が高まった事は非常に良い事


である。


しかしながら、市民の側も、これだけインターネットが


普及し、情報網も整っているのだから、それ自体に


ついてもっと勉強する必要があると思う。


情報の多さに惑わされるのではなく、ちゃんとした情


報ソースを選べるように普段から心掛けておかなけ


ればならないと思う。



2010年3月23日 (火)

睡眠時無呼吸症とお口のエチケット・・・。

本日は主治医の紹介で睡眠医療の専門外来の


ある病院に行って来ました。


結局一晩の入院で検査を受けて睡眠時の無呼


吸の度合いを確定させる事になりました。


1時間の内に20回以上呼吸が止まったり低呼


吸だったりすると健康保険が適用されるそうです。


これをAHI(無呼吸低呼吸指数)と言うそうで、30


以上になると重症なんだそうです。


それで、医療事務のお姉さんが入院の予約や


必要な書類について説明をしてくれたのですが、


可愛らしいのにも拘らず、口臭が強く、困ってし


まいました。


きっと本人は気付いてないでしょうから、誰かに


伝えて(旦那か恋人)貰えれば良いのでしょうが


意外と言えない事ですから・・・。


世の中の女性の皆様、おやじ族や男の子を捕


まえて、やれ体臭がきついの加齢臭がどうのと


仰いますが、女性の口臭がきつい人、結構多い


と思いますので、お気を付け下さいまし・・・。


2010年3月16日 (火)

タバコ止めました・・・。

禁煙という言い方も何かおかしいので、煙草を止める


という言い方に拘ってみました。


遂に愛煙家から嫌煙家に180度生まれ変わったよう


です。


高々1ヵ月半の禁煙で30年分の喫煙習慣が無くなる


ものか、と未だ信じられない方もあるでしょう。


確かに、本人自信が一番疑っていたのですから、無理


も無い事なんですが・・・。


今でも毎日身体はニコチンやタールを求め続けている


のが意識的に解る位、欲しがっております。


でもね、不思議とおつむと言うか、心と言うか、精神と


言うか、気持がブレないのですよ・・・。


むしろ本当に何で煙草なんか吸うかなっ・・・て感じなん


んですよね・・・。


参考になるかどうか解りませんが、煙草を止める動機


というか、一種の方法という奴を紹介します。


洗濯バサミか何か、鼻を抓める物で鼻を塞いで下さい。


そしてその状態で半日、1日を過ごしてみて下さい。


その状態で何の苦痛も無く過ごせる方に禁煙とか止煙


とかは敢えて勧めません。


しかし大抵の人は、息苦しさに耐えられないと思います。


その状況が今から死ぬまで続く事を想像して下さい。


それでも吸いたいという人は、思う存分喫煙なさって下


さい。


敢えて止めはしません故・・・。

糖尿病です・・・。

昨日、何時もの定期健診に行って来ました。


カミさんが、業を煮やしてくっ付いて来てしまいました。


保護者同伴の診察となってしまいました。


百日咳や気管支の問題は恐らく消えていたので、肝心


な事は、メタボについてどうするのかです。


今回の血液検査では、中性脂肪値287、血糖値245、


HbA1c7.7の結果が出てしまい、とうとう糖尿病の仲間


入りを認めざるを得ない所まで来てしまいました。


これまで、ああでもない、こうでもないと言い訳しながら


糖尿病と向き合うのを逃げて参りましたが、もうそういう


段階は過ぎてしまったようです。


糖尿病を克服なさった方がいらっしゃいましたら、ご助言


など頂けたらと思います。


但し、運動するとか、食事の質や量を見直すとか、筋肉


を付けて代謝をアップさせるとかの常識的なものでは無


いのをお願い致します。

2010年2月26日 (金)

加齢臭も制汗剤も・・・。

先日、ある大手運送会社のドライバーのお兄ちゃんが


何時も通り配達に来た時の事である。


何か知らないが誰に言うとも無く、しきりに文句を言って


いるのである。


よくよく聞いてみると、最近この辺も駐車違反の取締り


区域になってしまい、トラックに横乗りさんを置かないと


いけなくなったらしい。


ところが、あくまでも横乗りさんだから、高齢のおっちゃ


んを雇うのだが、このおっちゃんが発する臭いが相当


なんだそうである。


人には犬ほどは違わないが、嗅覚の鋭敏な人とそうで


ない人があるようで、私も昔から臭いには敏感なものだ


から他人の臭いは勿論、自分の臭いも非常に気になる


方である。


恐らく彼も臭いに敏感なんだろうと思う。


ただ初めて加齢臭というものに気付いたそうだから、私


よりは増しな方である。


私など、今のように冬場は良いが、夏場なんかは、駐車


場からオフィスまでの数百メートルの間で擦れ違う人々


の臭いにどれだけ悩まされる事か・・・。


加齢臭は元より、女性なんかは、自身の身体がどれだけ


臭いのだろうかと疑いたくなる程制汗剤を振掛けている


人がいる。


加齢臭以上にゲロを吐く位えげつないものである。


多くの動物がそうであるように、彼らは個々の臭いを嗅ぎ


わける事で日々命を繋いでいる。


恐らく人間も大昔はそうであった筈である。


何でもかんでも臭いを殺してしまおうとすると、終いには


人間そのものを抹殺しないといけなくなる。


そんな事にならないように程々にして貰いたいものである。

2010年2月17日 (水)

生き方の問題って・・・。

どうも最近やたらいらいらしている。


身体の調子が悪いのもそれが一番の原因のようだ・・・。


でも、それって本当に私が悪いのだろうか・・・。


昨晩もニュースで可愛い盛りの5歳の女の子が継母の


暴力で殺されたと報じていた。


川西市の虐待専門の施設でこの問題を取り扱っていな


がら、みすみす虐待癖のある継母の元に返してこんな


いたいけな少女の命を無駄に捨ててしまった。


どうぞ殺して下さいと言わんばかりの始末である。


責任が取れないなら役所なんか要らんだろ、予算なん


ぞなんで付けなならんのや・・・。


人の命を奪う者、即ち極刑にて報いるべき、死刑なん


て言わなくて良い。


仇討ち復活、仇討ち赦免状を復活させたらどうだろう。


役所や行政が何の役にも立たないのなら、法律なんて


無意味でしょうが・・・。


過ちで済まされる罪と済まされぬ罪とは、厳に区別さ


れるべきである。

2010年2月15日 (月)

チョコ、2個、頂きました・・・。

今日も朝から病院に行き、検査をして参りました。


本当に病院貧乏になってしまいました。


呼吸器の検査(肺活量や心電図)をした後、CTを


撮り、金曜日の検査と合わせて診断してもらいま


した。


胆嚢にポリープがあり、最初4.1mmだったものが、


順調に育って4.6mmになっていた位で特別病気


らしいものが有りませんでした。


最早気のせいなのでしょうか・・・。


但し、高度脂肪肝の記載が問題で、一番の体調


不良は、どうもこれに原因がありそうです。


酒も飲まず、暴飲暴食もせず、遊ばず、タバコも


止め、春団次が最も認めない生活をしているにも


拘らず、何で脂肪ばかりが溜まって行くのか・・・。


こんなんで運動、運動なんて言われた日には、誰


を恨んで良いのやら・・・。


帰りに、ご飯を食べ、コーヒーを飲んでいると、すっ


かり忘れていたバレンタインチョコをお2人から頂く


事ができました。


2010年2月14日 (日)

禁断症状が・・・。

タバコを断って2週間、すっかりタバコは止められたと


思っていたのですが、30数年に及ぶ習慣がそんなに


簡単に消える事はありませんでした。


タバコを吸いたいというよりは、身体がタバコを求めて


いる事に驚いてしまいます。


タバコがこのようですから、薬の禁断症状なんて想像


以上に大変なものだと思います。



今回の息苦しさの余りに強烈な恐怖感がタバコに手を


出そうという気を完全に抑えております。


今朝も息苦しさを憶え、本当に息が止まりそうな恐怖を


毎日味わっています。


医者には、この事が良く解ってもらえません。


何れにしても、やっぱり止められるなら、タバコは止め


てしまいましょう。

2010年2月10日 (水)

生き方を変えろって・・・。

今週も来週も病院の検査が待っています。


明後日は胃カメラと腹部のエコー及び血液検査。


来週の月曜日にはCTと血液検査の結果発表(糖尿病)。


木曜日には結核病院で採られた血液の検査発表(アレ


ルギーに関して)。


8日の月曜日に専属の女医さんに言われました。


先ず生活を変えましょうって・・・。


そして何事も仕事にしてしまう生き方を変えましょうって。


自分で自分を病気にしてしまうような生活態度も生き方も


替えなければ、自分で自分を殺してしまうとね・・・。


合掌・・・。

2010年2月 9日 (火)

タバコ止めました・・・。

皆様、大変ご無沙汰しております。


実は私、1月の中旬に風邪を引きまして、依頼、気管支炎


のような咳と呼吸困難に苦しんでおりました。


未だに咳と痰が突発的に出るものですから、周囲に迷惑


をかけながら仕事しております。


小児喘息の名残なのか、年1回は風邪引きを発端に長ぁ~


い咳と呼吸困難の日々を送り続けて来ましたが、流石に


寄る年波には勝てないと見えて、身体が悲鳴を上げてし


まいました。


死んでも止められないタバコを喫煙(すい)ながら治してい


た風邪が、とうとう呼吸不全のような症状で私を襲って来


たのです。


先週1週間は会社を全休して療養に当てました。


しかし、未明になると呼吸が無くなるような苦しさを憶え


死の恐怖が襲って来るのでした。


救急外来に駆け込み、羽曳野市の通称結核病院(呼吸


器、アレルギーセンター)にも受診に行きました。


今現在、病気があるのか無いのかさえ判明しておりま


ん。


がしかし、二十歳の秋から吸い始めて33年余り、超ヘビ


ースモーカー(ハイライト50本/日)の私でさえ、タバコの


姿を見るのも厭になりました。


確かに、身体はタバコを欲しているようですが、精神が


死の恐怖を憶えているのか、全くタバコを受け付けようと


は致しません。


この機会にきっぱりとタバコと縁を断ち切ろうと思います。


とは言え、愛煙家の皆様に禁煙をお薦めしようなどとは


思いません。


身体が絶好調ならば、絶対に止めるなどとは口が裂けて


も言わないでしょうからね・・・。



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