恋愛

2009年10月 2日 (金)

人のゴシップはお好きですか・・・。

読売新聞のやっている掲示板サイトへの投稿に


ついて面白い記事が載っていた。


" 発言小町 "とか言うものらしい。


或る主婦からの投稿


タイトル : 夫と別れて再婚したい


という記事に、異常に反応した人が多かったよう


で、色々と物議を醸しているらしい。


十人十色と申しますから、様々なご意見を持った


方々がいて当然と言えば当然なのですが・・・。


但し、こんな個人的なゴシップめいた記事に異常


に反応する日本人の暇さ加減に驚いてしまいます。


平和で軽薄短小の日本らしさの表れでしょうか・・・。


飢えと貧困に苦しみ、病気をすれば殆ど命の助か


らない地域、子供でも、その殆どが成人するまでに


死んでしまう地域に暮らす人にとって、正に生きる


とは戦いそのものである。


仮に日本に限定した話しとしても、生きる事とは、

恋沙汰の前に立ち塞がる壁のようなものなので


す。


結婚などという人間社会の作った勝手なルールに


翻弄されて、自分の身や子供の将来まで縛り、本


来自由である筈の自らの人生に自ら枷を加えてど


うするのでしょうか・・・。


"生きるとは"、人との関係無くして成立はしないも


のの、誰に制約されるものでも無く、自らの意志で


決めるものではありませんか・・・。


平和な日本は大いに結構な事ですが、その為に


失われている人間の意志がどれ位あるのかを考


ると、一概に喜べるものでは無いような気がしま


す。


2009年6月16日 (火)

夫婦のかたち・・・。

"ああ、若き者達よ"

杉谷瑠璃子は、少女の頃父親を亡くし、母の手ひとつで

育てられたも同然であった。

そんな彼女は、思春期を迎える頃になると、学校へも行か

ず毎日街を徘徊するような生活を送るようになる。

母に対する懺悔の気持は持ちながらも、自らの運命を呪い

気持とは裏腹に、母に辛く当るのである。

そんな彼女が、16歳になり高校には何とか入学しものの

相変わらず、不登校が続き、高校も退学になって、街を

徘徊していた時、馴染みの喫茶店のマスターから、何もす

る事が無ければ、うちで働いてみたらどうかと勧められた。

働く事が嫌ではなかった瑠璃子は、次の日からウエイトレ

スとして働き出した。

そんな毎日を繰り返す内、中山高志と知り合い、19歳の

時に結婚する事になった。

高志は、車には拘りがあるものの、それに見合う仕事の

出来る人間ではなかったが、それでも2人の子供が生ま

れるまでは、何とか平穏な日々が続いて行った。

瑠璃子は、ひとりで育ててくれた母の生活を助けるために

子供達が保育園に行く頃になると働きに出る事にした。

然しながら、高志の稼ぎは、一向に増えるわけでもなく、

保育園の支払、車の支払、その他の生活費に追いまくら

れるばかりで、生活はいよいよ困窮を極める事になる。

そんな折、今度は、高志が国産車ながら高級ワンボック

スカーを欲しがり、300万円を越えるような車を購入す

る事になった。

高給サラリーマンでも躊躇する位の車である。

年収250万円足らずの人間に維持出来るような車では

ない。

生活は、益々困窮の度合いを極めて行った。

世の中のお母さん達、幾ら最愛の旦那さんが、決めたら

梃子でも動かぬ人間だとしても、こんな我儘許せるでしょ

うか・・・。

収入の少ないのは、恥ずべき事ではありませんが、家族

や自分達の将来を考えれば、意地を通す所が間違って

いると思いますが・・・どうなんでしょうね。

2009年5月29日 (金)

あだ名は、" オジン "・・・。

学生の頃通った常連の喫茶店で、私は、全ての仲間

から、オジンと呼ばれていた。

何時も隅っこの席に陣取り、静かにタバコを燻らせて

何をするでもなく佇んでいる姿を皆に" 暗い "と言わせ

しめたものである。

口を開けば、悟りを開いた修行僧のような分別臭い事

ばかりを発する事も" オジン "と言わせた原因かも知

れない。

先程から、ヤンママさんからのメールが飛んできて、や

たら感謝の言葉が綴られてており、小生ちとこそばゆく

なって来た。

こんな時、本当はどう返せば良いのか全く素養の無い

仏陀は、分別臭い言葉を綴って、繰り返し送り返すの

である。

別れた前妻の母親から離婚の前後に強烈に言われた

言葉が蘇って来る。

○○さん貴方はどれだけ賢いか知らないけれど、貴方

は女の気持ちが全く解ってないよ・・・。

未だに謎の言葉、今でも私は男女の区別無く、人間を

見ている。

女であれ、男であれ、一緒に居て気持ち良いものは気

持ちが良いのであって、どちらも逆がある。

結婚すれば、皆家族だからと言うのは、今でも受け入

れられない仏の気持ち。

家族であれ、他人であれ、助けるべきは助けるし、非

難すべきは、非難しなければならない。

こんな仏陀に結婚なんて出来よう筈も無かったのである。

2009年5月10日 (日)

本末顛倒・・・。

昨日の報道番組で、最近青年と同じように熟年者の

婚活が盛んになってきていると言っていた。

その中の一組の熟年結婚した夫婦の言い分に首を

傾げる発言があった。

息子夫婦に結婚の挨拶に行くと、お茶どころか座布

団も勧められないままに、財産がどうの、年がどうの

とか言われて、けんもほろろに反対されたらしい。

飛び出して行ったお相手の女性を追っかけて、次の

日には入籍して夫婦になったという男性の美談話し

に仕立てられたこの話、ちょっと聞くと、なかなかやる

もんじゃわいって事になりそうだが、その後のインタヴ

ューで、このご夫婦の弁を聞いて、はっあぁ~と思った

ものである。

何故、そこまで結婚に拘ったのか・・・と言う質問に対

して、このご夫婦は、夫婦喧嘩にでもなった時、どうせ

結婚もしていないのだから・・・と2人の関係がいい加

減なものにならないためにも結婚と言う道を選んだと

言うのである。

これが日本の文化か・・・と疑ったものである。

紙切れ一枚ほどの契約によって守られる夫婦関係

さえ持たない二人の関係は、二人のより強固な絆に

よって守られなければ、成り立たないのである。

そのためには、夫婦関係よりもっと深い信頼と絆が

無ければ、思い遣りなど生まれはしない・・・と考える

私にとって、この夫婦の言葉は、一体これまで何を

経験し、何を考えて生きて来たのだろうと、些か不快

感を憶えたものである。

元々、社会などと言うものが成立しない以前は、男と

女の関係なんて、動物の世界のように、強い雄が、

強い雌と結び付いて、より強い種を残す営みでしか

なかったはずである。

其処には、紙切れ一枚で保証される契約も何も存

在せず、生きるための自然な信頼や絆が生まれた

と思われる。

それは、形のない権威などに縛られるものでは無く

現実的な生活の中で育まれた真実だったのではな

いだろうか・・・???

何でもかんでも、社会に於ける他力本願で生きる

ようになった、特に日本人には、生きる自覚が薄れ

て来ていると感じさせる場面でもあった。

2009年2月16日 (月)

友達以上、恋人未満・・・。

友達以上、恋人未満の人は、自分にとって、一番良い存在
であるような気がする。
このネタでも、多くの人が書いているが、男と女の友情は有
り得るのか、と同じで、友情は、何時もそばに居て恋人同士
が愛を確かめるように、互いの存在を求め合うようなもので
はなく、いざ鎌倉の時や何気に相手を気遣う時の繋がりのよ
うなもので、最近の若い人々が言う、常に携帯や実生活で繋
がっている友達と言うタイプのものでは無いと思うのである。
しからば、友達以上・・・の関係とは、お互いが、それぞれの
立場を理解し、生臭い人間関係としてではなく、人生の流れ
の中で必要とし合う関係とでも言えば良いのだろうか・・・。
人間長く生きていると、恋だ愛だというよりも、日常の退屈な
時の流れの中に、ふと"ほっと"したくなる時がある。
人はそれぞれの人生の中で、自分では経験しなかった事を
経験して来た人に何かを感じる時がある。
自分の今の状況の中に、何か物足らない物を感じた時、人
はそれが何物であるかを知りたくなる。
1人の男、1人の女としてではなく、1人の人間として興味を
持った時、それは単なる恋愛感情などではなく、人として生き
る、同志のような存在として惹かれ合う事なんだと思う。
だから、必要以上に近付く事も無く、必要以上に求める事も
しない、それぞれの生活を互いに思い遣る存在、それでいい
と思うがどうだろう・・・。

2009年2月 3日 (火)

セント バレンタインデー・・・。

セント バレンタインデーを、何処でどう間違ったのか
日本のバレンタインデーは、女性のみから男性へ想い
を伝える行事となってしまった。
元々は、男女それぞれが互いの恋人にプレゼントを
送り想いを伝えるものであるにも拘らず・・・。
だから、ホワイトデーがあるのも日本だけである。
今の時代、圧倒的に女性の方が強くなり、物も碌に
言えない男が激増している。
本来、かけ離れて男の子の方が純情でおぼこいの
であるから、日本で誰にも憚らず女性が男性に対し
て想いを告白出来る唯一の日となったと言うのは、
古き昔の男尊女卑の名残なのであるから、逆にし
た方が良い位である。
最近は、逆チョコレートなどと叫ばれているが、本当
は、その方が正当なんではと思うから、今後は、同時
進行が望ましいと思う。
私も、応援する人に、何かプレゼントをと考えている
が、お子達も入学式やら入園式を控えているので、
ビデオカメラでも何て思っているが、全国のママさん
達どうなんでしょうか・・・。
入学式のフォーマルウェアも要ったりと、なかなか物
入りな時ですし、お祝いも早く渡さないとね・・・。
色々考えると自分の力の無さを嘆くばかりです。

2009年1月16日 (金)

男好き、女好き・・・。

日本では、昔から、男好きのする女とか、女好きのする男?
とか言われます。
私は男なので、男から見た時の男好きする女について考え
て見ようと思います。
まず、第一条件は、妖艶である事です。
これは、訓練とか境遇によって培われるものではなく、生ま
れ持った素質であると思われます。
単純に平均的な表現が出来るものではなく、顔の作りや喋
り方、身のこなし、表情、声、息遣いなど、様々な要素が、
天然であり、良い意味でも、悪い意味でも近寄り難い雰囲気
を醸し出している女性です。
そして、第二に、ガラッパチで無い事でしょう。
案外、ガラッパチ、何でも話せ、少々の事ではへこたれない
友達感覚で付き合える女性は、男好き、と言う点では、外れ
の部類に分類されます。
何と言っても、男は征服欲の強い動物ですから、其処に至る
過程の必要の無い女性に対しては、それ程ファイトを燃やせ
ないですから、獲物足りうる女性こそ、真にモテる女性と言え
るでしょう。
でも、私は、そういう女性には近付きませんし、近付こうとも思
いません。
なぜなら、そういう女性は、放っておいても幸せを掴むでしょう
し、反対に大火傷を負う可能性があるからです。
男にも、精力絶倫の男もいれば、大人しく身の程を弁えて生き
ている男もいるわけです。
一概に、モテる女が絶対と言うわけではなく、人間生きる場所
が、それぞれに与えられていると言う事だと思います。

2009年1月13日 (火)

男女の友情・・・。

島田紳介が、何時も言っている。
男は下心の無い奴などおらへんと・・・。
確かに、それは正解だと思う。
でもね、その裏側で、何時も良い人であろうとしている
とも言っている。
100人の美しい女性が居たとしよう。
全部に下心持ったとしよう。
その全てが応じた時、とてもじゃないが相手出来ないよね
己を知れば、下心も枯れるもの
男の理性と女の情愛
この世が果てるまで交わる事は無いだろう
男が幾ら思っても、潰すは女の嫉妬か怨念か
結婚なんてものが、無かったら
男女の仲も平和になるのに・・・。

2008年11月 5日 (水)

ウッチ~の "ラブロマンス" 学生時代 ( 2 )

そんなわけで、下宿を始めてからの一年間は、あっと言う間に

過ぎて行った。

下宿の先輩方とも仲良しになり、しょっちゅう朝まで議論を戦わ

せたりして、ここの共同体での生活は本当に心地良いものだっ

た。

その頃の私には、彼女などと言うものが、一切不要であり、む

しろ、読書や友人との議論に大部分を費やしていた。

ただひとつ、浪人時代に見に付いた喫茶店通いだけは欠かさ

ず続けていた。

別に、可愛い女の子が目当てでもなく、何となく雰囲気があっ

て、誰にも邪魔されず、店のマスターか、常連客との少しの会

話さえあれば、それで良かったのである。

そんなある日、阪急六甲の駅から程近い場所に、ヌーベル六

甲というファッション(テナント)ビルが出来、その地下に10坪程

の小さくて狭い喫茶店がオープンした。

神戸の萩原というコーヒー豆の専門店がプロデュースし、オー

ナーが経営するという展開の系列店は、コーヒーが美味しい

のと、少々値段が高い事で知られていた。

ある日、何気なく立ち寄ったその店で、私は、そこの常連さん

2人の話に自然に加わってしまい、それ以後、ずっと、此処の

常連になってしまうのである。

本当に、ラブロマンスなどあるのか、と思えるほどに、ロマンス

などと言うものに縁の無かった時代であった。

2008年10月20日 (月)

行列の出来る法律相談所、笑った。

昨晩、表題の番組を観ていた。

この番組、最近では、情報バラエティ番組と化し、法律の事は

殆どやらない。

昨日も、最期の10分間程で、とってつけたように、離婚につい

ての法律相談をやっていた。

誠に、他愛の無い事である。

旦那が、面倒臭がりで、何処にも連れて行ってくれない妻が

結婚記念日に、旅行か外食か、二人で何処かへ出かけよう

と提案した。

亭主曰く、"誰か誘って、行きたい所へ行ってきたら良いじゃ

ないか"

妻曰く、"結婚記念日だから、二人でと言っているのに、誰か

      他の人と行っても意味が無いじゃないの・・・。"

亭主曰く、"俺は、面倒臭いし、家でのんびり、ごろごろして

       休息をとっている方が良いから、何処でも好きな

       所へ行って来れば良いじゃないか・・・。"

妻曰く、"そんなの意味が無いじゃない、もう良いです、これ

      以上耐えられませんから、離婚してもらいます。"

まあ、大体こんな感じでしたかな、要するに、家事も手伝う

仕事も真面目にしている。

浮気をするでもなく、極めて実直な夫、でも、出不精で、家

にいる事が、一番の幸せと感じているから、妻の外出要求

に答えられない。

妻は、家庭サーヴィスの怠慢と言うが、果たして・・・。

いやいや、パートナーと観てて大笑い、これって、私の事か

と・・・。

普段から、極端に外出を嫌う私がいる。

たまには、旅行にでも行こうやと、パートナーは言う。

お友達も沢山いる事だから、彼らと何処でも行って来れば

ええやん。

家大好き少年は、家でゴロゴロしているのが、天国や・・・!!!

それ以後、彼女は、せっせと、お友達と、山登り、旅行に勤

しんでいる。

まあ、若いカップルが、5年程度で、そうなるのもどうかと思

うけれども、5年経って子供がいない(事情ありは別として)

のが、一番の問題(子供がいたら、そんな事言っていられな

いだろうから)なのでは、なんて思ったものである。

50を過ぎた私でも、本当、子供がいたら、どんなにか幸せ

と、思うんですものね・・・。

この件、女性に利があると思いますか・・・???

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