経済・政治・国際

2010年5月13日 (木)

事業仕分にご用心・・・!!!

一時事業仕分による政治の刷新を印象付けた民主党


ではあったが、どうも事業仕分の曖昧さが勝ってしまい


もうひとつ評価が上がらぬままである。


皆さんにも注意して欲しいのは、皆さんの回りの何気


ない事にも公共事業費が使われているという事です。


つまり、今回民主党がやっている事業仕分は、独立


法人のやっている事業そのものの効率とか効果を考


えて予算の削減や事業の廃止を謳っておりますが、


一番問題なのは、官僚OBの天下りや、その縁者など


が採用されている事業組織での彼らの報酬が高過ぎ


たり、民間への仕事の斡旋によってバックマージンを


発生させたりで、税金を横領するばかりか、そり税金


で自分達の副収入を計ろうとする悪質な泥棒行為が


行なわれている事実なのです。


もし事業が存続され、事業費、予算が圧縮されれば、


今迄民間に回って来た公共事業の予算が削られ、彼


らの報酬だけが守られる恐れがあると言う事です。


誰だって、自らの事業部の予算が減らされれば、取る


ものを確保する為にそれ以外の予算を切り詰めるに


決まっているではありませんか・・・。


民主党のお人好しにも程がある、と言うものです。


官僚、公務員はそれ程善人で無い事は、市民が一


番解っているのですから・・・!!!

事業仕分にご用心・・・!!!

一時事業仕分による政治の刷新を印象付けた民主党


ではあったが、どうも事業仕分の曖昧さが勝ってしまい


もうひとつ評価が上がらぬままである。


皆さんにも注意して欲しいのは、皆さんの回りの何気


ない事にも公共事業費が使われているという事です。


つまり、今回民主党がやっている事業仕分は、独立


法人のやっている事業そのものの効率とか効果を考


えて予算の削減や事業の廃止を謳っておりますが、


一番問題なのは、官僚OBの天下りや、その縁者など


が採用されている事業組織での彼らの報酬が高過ぎ


たり、民間への仕事の斡旋によってバックマージンを


発生させたりで、税金を横領するばかりか、そり税金


で自分達の副収入を計ろうとする悪質な泥棒行為が


行なわれている事実なのです。


もし事業が存続され、事業費、予算が圧縮されれば、


今迄民間に回って来た公共事業の予算が削られ、彼


らの報酬だけが守られる恐れがあると言う事です。


誰だって、自らの事業部の予算が減らされれば、取る


ものを確保する為にそれ以外の予算を切り詰めるに


決まっているではありませんか・・・。


民主党のお人好しにも程がある、と言うものです。


官僚、公務員はそれ程善人で無い事は、市民が一


番解っているのですから・・・!!!

ミイラ取りが、ミイラになった小泉家・・・。

自民党のホープ、元総理小泉純一郎氏の次男


進次郎氏の評判が頗(すこぶ)る宜しいようであ


る。


本来なら、タレント活動に勤しんでおられる長男


孝太郎氏が彼の役割を担っても良い筈なのであ


るが、長男の我儘か、意気地が無いのか、賢く


柵(しがらみ)から逃れたのか、まあどっちにして


も小泉家の憑き物から逃れる事は出来ないであ


ろう。


政治とは、政権政党にある時の発言は重く責任


が有り、野党として野に下った時は、発言は軽く


責任も殆ど無いに等しいのである。


今回の国会でも、当選1回の新人議員進次郎氏


が自民党の質問者としてやたら目立つのは、彼


が大概どのような言葉を吐こうとも、その発言に


は誰かが責任を負わなくてはならない責任が無


いからである。


彼の発言は大層立派に聞こえるが、民主党が野


党であった時は、もっと立派な発言をしていた人


間がいて、その人間は、今では自民党が政権を


握っていた頃の答弁者と同じである。


つまり、攻守ところ変われば、立場がそっくり入れ


替わり、内容まで入れ替わってしまうので、政権


の交代イコール何も変わらないのである。


最初に戻って、何故、小泉家がミイラ取りがミイラ


になってしまったのかである。


純一郎氏の祖父又次郎氏は、元々トビ職人の家


に生まれ、変に正義感の強い気質を持ち合わせ


ていたそうである。


後に大衆政治家と呼ばれるようになったように


の味方となって命を張る事が度々だったよう


る。


板垣退助の演説を聞いてからは、普通選挙論者


になり普通選挙の推進運動家になって行った。




そんな又次郎氏が二十歳の頃、横須賀に目兼と


いう博徒の親分がいて、自称ではあるが、会津小


鉄の兄弟分であり、自由党に入っている事を笠に


着ているような厭な奴だったそうである。


その手下や無頼漢の水兵達が、肩で風切って街


を練り歩き、横暴を極めたそうである。


余りの悪党振りに腹を立てたのが、その頃とび職


の親方だった又次郎であったらしい。


目兼一派を懲らしめる為に対抗勢力を築こうとし、


子分を養うための金を作るため、大事な書物や筆


を売り払い、勉強道具も処分して対抗勢力を作った


そうである。


そうして、命を顧みず目兼一派のもとに殴り込みを


掛け、短刀やピストルの銃弾飛び交う中、仕込み杖


で戦ったという話が残っている。


所謂、侠客である。


彼は、それなりの教養があったから、後にヤクザに


ならず政治家になったのだろうが、横須賀では名の


知れた侠客として名を残し、大臣となっても背中の


昇り竜に因んで刺青大臣、いれずみの又さんと呼


ばれたのである。


明治の初期から太平洋戦争終結の頃までならそれ


でも良かったのかも知れない。


戦後民主主義体制の中、自らの選挙に暴力団の


構成員を選挙参謀に立て、裏で脅しや買収、裏金


作りなど、ヤクザの手を借りて、選挙を仕切ってし


まうような遣り方で票を買ってきた、そんな事だか


ら選挙時に地元に帰って来る事もなかっただろう。


しかし、この国の国民は、日本人はそんなどす黒


い裏の世界と繋がりを持つ人物を内閣総理大臣に


仕立て上げたのである。


小泉純一郎とは、彼の祖父ような正義を誤解した


天然の無頼漢では無く、薄汚く人を利用するだけ


の小心者でしかないのである。


昔の人の事は、推測でしかないものが殆どであり


それが全てではない。


然しながら、其処を出発点とした、家系の血筋と


言うものは、因果応報、親の因果が子に報いと


いうように受け継がれて行くものである。


又次郎氏は、純粋に民の生活改善、向上を意図


して生きたのかも知れないが、その事で、ヤクザ


と組んで薄汚れた権力者になった孫が出来よう


とは、思わなかったであろう。


今、又進次郎氏という後継者が、野に下った政


党で、三代に亘る政治家の後始末を任されてい


るのは、これこそ因果応報と言うべき人の世の


倣いなのかも知れない。


詳しくは、アメーバブログ"ネコペンギン"さん


ウィキぺディア・小泉又次郎、竹内清、稲川会


他を参照されたい。


2010年4月24日 (土)

鳩山頑張れ、たとえ意固地と言われようと・・・!!!

政治家としての資質の程は置いておいて、今回の


米軍基地移設問題についての彼の立場は非常に


難しいのが良く解る。


故に彼の本心がどうなのかは解らないが、これ以上


沖縄の自然も人間も壊され蹂躙される事の無いよう


に踏ん張って貰いたいものである。


日本人のくせして日米安保を前面に振り翳し、日本


の領土を日本を戦争に走らせた張本人たるアメリカ


合衆国に何時まで蹂躙され続けたら気が済むと言う


のか・・・???


はっきりノーと言える明治維新頃の日本の志士は何


処にも存在しなくなってしまったのか・・・!!!


闇雲に喧嘩を売れと言うのではない、日本の立場、


見識をかの能天気な国に知らしめし、己の愚かさを


しろしめしてやれば良いのだ。


いつまでも、お守はご免ですと、はっきりと言ってや


りなさい。


今鳩山君の出来る事と言えば、日本の確たるアイ


デンティティを世界に対してはっきりと示す事しか


残ってはいないだろう。


健闘を祈る・・・!!!

2010年4月23日 (金)

事業仕分は昔を許すって事・・・???

枝野大臣は正論を喋っておられた、あの星野元監督に


向かって・・・!!!


星野も訳の分からん事を言う。


スポーツ、芸術関係の独法関係予算が削られた事に


文句を付けておったが、枝野氏曰く、組織が無駄遣い


して現場に回らない状況を打破する為に事業仕分をし


ているのだと・・・。


確かにこれまでの問題も其処にある。


でも何処やらの独法が事業仕分される前に無駄と思


われる経費を自ら削るような行動を取っていると言う。


これってインチキだとは思いませんか・・・???


結局、役所は遣り得が許され、悪事も処分される前に


止めれば罰せられないのですね・・・!!!


今迄国民の血税を使いちゃんちゃこして来た分を全て


返して貰えば、今の国民生活の質がどれだけ上がる


事か・・・!!!


消費税なんか取らなくたって充分社会福


祉の財源は賄えるのではないですか・・・。


本当にはっきりさせねばならんのは、過去


どれだけの財源を無駄に使い、どれだけ


自分達の懐に盗みとっていたかを白日の


下に晒さねば、国民は本当に自分達が騙


され続けて来た実感を持てないのではない


でしょうか・・・???


2010年4月22日 (木)

舛添要一人気って、一体何っ・・・!!!

とうとう舛添要一氏が自民党を離党したとか・・・。


元々無所属のこの御仁、何をしたかったのかが


良く解らない。


重鎮、野中広務、青木幹雄、片山虎之助氏らの


寵愛を受け、結局政治に於いて、事を成すには


権力無くして言い分は通らずを身を持って体現


されたのだろうか・・・???


厚生労働大臣も長らく務められたが、年金問題


にせよ何にせよ際立った実績は上がらなかった


ような気がしているのだが・・・???


昨今のマスコミによる首相候補の市民アンケート


では、ナンバーワンだとか、誠に以って不可思議


な事である。


増して、此度は離党して新党を旗揚げすると言う


が、メンバーを見れば、貴方とは随分掛離れたお


方ばかりとお見受け致すが、どうだろう・・・。


最早、政治理念も何もほっぽらかして議員バッジ


を守るためのパフォーマンスモドキなのでしょうか。


政治権力を握るに相応しい者として市民が期待


するのは、愚直なまでに真実一路、その上で、政


治力という寝技を使いこなす達人ではないだろう


か・・・???


豪腕小沢でも良いが、田中角栄張りの猪突妄信


独断独走の政治でも困ります。


もっとユーモアに溢れた太っ腹の政治家の登場


に期待したいものである。

『 史記 』 を学ぶが宜しかろう・・・。

昔、学生の頃、読もうと思って買った本に、"史記"が


ある。


結局1ページも読めないままに別れた息子に託す事


になった。


勿論この書物は、彼の中国の大歴史家、司馬遷によ


って書かれた歴史書である。


辛抱も粘りも我慢も無い私は、横山光輝氏による"項


羽と劉邦"のコミック(漫画)によってその一端を垣間見


るのがやっとであった。


今流行の三国志より昔の中国の覇権争いの歴史は


映画にもなった"レッドクリフ"(赤壁の戦い)よりももっと


勉強になると思われる、鴻門之会や背水の陣、四面


楚歌などの本質が盛り込まれ、政治家が読むに相応


しい内容になっている。


結局政治は大衆、民衆、市民の心を掴み、カリスマ性


を発揮出来る者が権力を握り、安定した社会を建設出


来るのである。


市民の真の幸福は、民主主義などという脆弱な理想主


義では無く、確固たる政治力と実行力、理念を持ち合わ


せた政治指導者の下で実現されるのかも知れない。


2010年4月 2日 (金)

大阪都構想に賛成します・・・。

細かい話は別として、今の関西、大阪の状況を変える


には、大阪、関西が日本の文化の中心である事を知ら


示す必要がある。


歴史の浅い関東に首都があるから日本文化の発信地


は東京であるかのように思われているが、本来日本文


化の中心は関西である。


品のない関東の文化が、何時までも日本文化の顔であ


るかの捉え方をされるのは、不愉快極まりない。


それもこれも、関西がだらしないからである。


関西特有の馴れ合いやユーモアも良いだろうが、本来


文化を作り支えて来た関西が元気にならないと、日本


そのものが廃れてしまう。


ある時は、独裁者でなく、生命の危機を顧みず、強権


発動出来る政治家の必要な時がある。


今こそが、そんな時代なのかも知れない。



2010年3月29日 (月)

焼け付いた理性(ブレーキ)・・・。

ふと思い付いた事


ブレーキの壊れた、ブレーキを踏まない暴走車は


何れ何処かに衝突して止まるか、大破の難を逃れ


ないだろう。


ブレーキをやたら踏みっぱなし、補助ブーキさえも


外し忘れた渋滞起因車は、何れブレーキ焼き付い


て、止まるに止まれず暴走するだろう。


人間の欲望が、車のスピードとするならば、ブレー


キかけてコントロールする役目は理性が負うだろ


う。


若き血潮が滾(たぎ)る時、理性は抑えが効かぬもの、


無理に抑えて我慢して、聖人君子の振りをしながら


年老いて、理性が軋んで焼け焦げて、何時しか爺は


大暴走、ブレーキ無くした其処からは、惨めな明日が


待っている。


若さに任せて暴走すれば、生死に拘る事故が待ち受


けているかも知れない。


そこで生き残れば、バランスの良い理性に裏打ちされ


た明日が待っているかも・・・。


生まれてから死ぬまで理性というブレーキを踏み続け


て生きるのは、人間にとって"酷"というものである。



利害関係の無い言葉で語りたい・・・。

先日のテレビ番組"サンデーモーニング"の最後の


コーナー"風を読む"の中で、"違いを超えて"と言う


テーマに対して、浅井慎平氏は、利害や損得勘定


の無い立場、思考で物事を考えて話し合わなけれ


ば壁を超える事は出来ない(らしき事)と言っておら


れた。


何時もそうだが、私がブログを更新する中で主張


する事は、誰の利益や損得の立場に立つものでは


なく、純粋に思った事を書き綴るだけのものである。


誰かを批判する時も、批判の対象となる人物に損


害を与えるためでも無ければ、危害を加えようとす


るために取り上げているわけではない。


ただ、人間として、人として考える時、その行動や


考え方、発言の趣旨がどうなのかを考えて頂きた


いがためである。


本人に伝わるものでは無いから、偶々この記事を


目にした人達が、自分の考え方、立場ならどうなの


かを少しでも良いから感じて頂きたいだけである。


だから、歴史認識の甘さを指摘されたり、事実誤認


だと非難される事もあったり致しますが、私は私の


言葉で、誰の利害、損得の立場に立たずに語って


参りたいと存知ます。


より以前の記事一覧

2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ