芸能・アイドル

2010年3月 5日 (金)

マダム・シンコ有名税払う・・・。

最近急激に注目を浴び始めていたマダムシンコの

川村信子さん宅にドロボーが入ったとか・・・。

最初に観たテレビ番組では、島根県で生まれ、極貧

の中大阪に家族で出てきて、新地のホステスや銀座

の№1ホステス、銀座のクラブ経営などを経て、再び

全てを失い、現在やっとスウィーツの店を成功させて

人前に出れるようになったとか・・・。

その辺で止めておけば良かったものを、成り上がり者

の哀しさから生活の全容まで嬉しがってさらけ出して


しまった。


お金持ちは決して自らを曝け出そうとしない、長年の


経験から、それが妬みを生み、盗人の心をそそる事


を知っているからである。


誠に哀れである。


テレビ局の口車に乗って、世の貧乏人に夢を与えよう


と思った事が、とんだ仇となってしまった。


有名人達(特に芸能界の)が、街に出る事も自由になら


ず、知られたら、知られたで盗人のターゲットにされる。


有名人になっても有名税ばかりが、高くつく物である。

2009年12月 1日 (火)

ウーロン茶でカラオケ・・・。

昨晩は本社から三人もの来阪があり、何時も通り


アフターファイブいやシックスの飲み会が催され、


久しぶりに二次会へ雪崩れ込みました。


お酒の飲めない私にとって、特に月曜日の飲み


会は翌日に応えるので決して有難いお誘いでは


ありませんが、歌で持成せとの仰せに従い、何年


か振りに参加しました。


ウーロン茶を只管飲みながら、マイクを持ったら離


さない本領発揮の一歩手前までパフォーマンスを


して参りました。


オープニングは"傷だらけの人生"で始まり、"刃傷


松の廊下"、"夜の銀狐"、"チャンピオン"と続き、


リクエストにお答えして"ラブユー東京"、"コモエ


タ赤坂"を間に挟み、"酒よ"、"浪花しぐれ春団次"


ママとのデュエット"銀座の恋の物語"など全10曲


程を熱唱して来ました。


お陰で久方ぶりにすっきり致しました。


よう酒も飲まずに唄えたものです。


他にお客様も居なくて幸いでございました。


合掌・・・。

2009年11月29日 (日)

新三銃士・・・NHK

10月12日の金曜日の午後6時から三谷幸喜氏の脚本


によってNHKテレビで"新三銃士"という人形劇が放送


されているらしい。


毎週金曜日の午後6時から20分間の放送で、来年5月


迄約40話で構成されているとの事です。


先日弟から電話が有り、新三銃士の完全ガイドブックが


出ているから買ってくれと言うので、何の事かさっぱり解


らず、よくよく聞いてみると、普段であれば、番組に携わ


っている業者の名前などは、番組に無償協力するとか


何か無いと掲載して貰えないのが、今回は特別に掲載


してくれたと言うのです。


何時も、番組のアメニティグッズやキャラクターグッズが


手に入れば貰っておいてくれ、と頼む時は、ミーハー呼


ばわりする癖に、誠に現金なものです。


取り合えず、ネットで三冊程注文はしましたが・・・。


この番組のセットを手掛けておりますので、興味のある


お方がございましたら、新三銃士の完全ガイドブックを


よろしくお願い致します。

2009年11月 4日 (水)

"さんま"心開かず、絞めさんま・・・。

月曜日の読売テレビ、一分間の深イイ話の中で紳助と

オール巨人が面白い事を言っていた。

彼らが、さんまを含めて仲良し三人組だった事は良く知


られている事実である。

それぞれに個性が強く、今では押しも押されもせぬ各界

の重鎮である。

昔の重鎮とは違って親しみ易く、雲の上の人という感じ


がしないのが良い。


これが我々世代の中途半端な所かも知れない。


今の時代では、仕事もせず、これといった目的も無く生


きる若者をニートと言うらしいが、我々の時代はモラトリ


アムと言った。


昭和30年生まれの世代は団塊の世代に比べ人口が


著しく減った世代である。


それまでの団塊世代は、学年のクラスがやたら多か


たが、故か我々より数年年上の学年からクラスの


数が激減していったのである。


この状況は、次の第2次ベビーブーム、団塊世代が


親になる頃まで続くのである。


団塊世代は60年安保闘争やベトナム反戦運動、大


学紛争を経て70年安保闘争まで大暴れするのであ


る。


結果如何に関わらず彼らの時代は情熱を傾けて生


きる戦国時代でもあった。


我々30年生まれの世代は、70年安保闘争にも間に


合わず、オイルショックに続く景気低迷期も重なり、完


全に"しらけた"時代に青年期を送る事となった。


その頃の世代を、誰が言ったか、モラトリアム世代と


呼ぶのである。


最早、青少年に政治色はすっかり失われ、ただ白け


た雰囲気だけが漂っていた時代にアイドルやお笑い


のブームがやって来るのである。


或る者は時代の流れに順応し呑み込まれて行き、


或る者は、すねて、いじけて、モラトリアムとして社会


に反発し、見果てぬ夢を追う事になるのである。


其処には、これまでのような権威主義、封建制の色


は成立せず、世代間の上下関係までもが崩れて行っ


たのである。


そんな世代の彼らは、これまでお笑いの世界を支


して来た師匠達の封建的な権威主義を粉々に砕い


てしまったのである。


話が脱線したが、紳助がさんまに対して言っていた


のは、さんまは、誰彼無く心を開いているように見せ


てとどのつまりは決して閉ざして開こうとしない・・・と


何か自分に対して言われているような気がしてなら


なかった。


誰に対しても開けっぴろげな振る舞いをするくせに


かと言って人と混ざろうとしない何か・・・。


根底に自分は自分であろうとするプライドなんだろう


か・・・。


定かな事は解らないが・・・。


2009年10月 5日 (月)

アグネスよ、池田大作礼賛は止めてくれ・・・。

朝からの配達での行き帰りにNHKラジオ第一放送


で、アグネスチャンがゲスト出演していた。


永遠の恋人のように観てきた存在の彼女である。


二度の癌(唾液腺腫瘍、乳癌)との闘いを経験し、私


生活では三人の子供を生み育み、ドクターを取得し


大学教授の椅子も得、ボランティア活動も積極的に


行い、家では、言わば典型的な日本のお母ちゃん


を演じ、誠に非の打ち所の無い女性のように思って


いたのだが、やはり芸能界に生きる人間特有の何


かを彼女も持ってたのかと落胆している。


ラジオで喋る彼女の言葉は、きっと彼女の口から


自然に発せられるものかも知れない。


然しながら、彼女が創価学会の幹部会に来賓とし


て招聘され、しかも山本伸一こと池田大作の作詞


の歌を披露し、精一杯PRしたなどとは信じ難い事


実であった。


彼女に流れる香港華僑の血がそうさせるのか、そ


れとも本心池田大作を信奉しているのか、不可解


極まれりの心境である。


一体何を信じたら良いやら、アイドル(偶像)は、や


はり幻でしか無いのだろうか・・・。

2009年9月11日 (金)

自己紹介・・・。

誕生月、誕生日によって人の運命や生き方に差はある

のだろうか・・・。

5月生まれで、しかも31日は、彼のクリント・イースト・

ウッド氏と同じ、しかも丁度四半世紀違い、つまり25歳

違いである。

正しく、親子程の違いである。

彼の明石家さんま氏は、同い年で7月1日生まれ、同じ

B型の血液の持ち主である。

同い年のB型と言えば、元ミスタータイガース、掛布氏

が5月9日生まれである。

後は、村上ショージ氏が5月28日生まれと言ったところ

である。

因みに、昭和30年5月31日生まれの人間は、取って置

きの頑固者で、真面目で人に優しくお人好しなんだそう

です。

但し、外面的にはですが・・・。

切れると手の着けられないマッチポンプのような所有り

晩年は、頑固を極める位な頑固者になるそうです。

2009年9月 3日 (木)

みのもんた、馬脚を現す・・・。

今日の朝ズバで、みのもんた氏が面白い事を言っていた。


バブル崩壊で公的資金を注入された企業が借金を返し始


めると同時に、役員などの報酬を一兆円を越える程とり始


めている事に、オバマを始めとする政権トップの政治家が


批判をしている事について、"儲け過ぎちゃいけないんです


かね・・・","内部留保しても・・・"などと抜かしておりました。


皆さん、よくよく考えて下さいよ、お金って企業が作る分け


はないのです。


銀行、生命保険会社を始めとする金融業者は、庶民から


お金を吸い上げる事で事業を行い、その上前を刎ねてお


り、その他の企業も庶民、国民のお金を吸い上げる事で


上前を刎ね利益を追究しているのです。


元々は無であった所から芽は生えないのです。


言わばどういうお金にしても元々は国民、市民の信用の


裏づけ無くしてお金の存在など考えられ無いものなので


す。


そういう分けですから、お金を掠め取り、上前を余分に刎


ねている企業ほど社会貢献の義務を負うと考えるべきで


しょう。


そんな事を言った後に、彼のもんた氏は、東京が名乗り


を上げているオリンピック開催地の問題に触れて、パラ


リンピックがオリンピックに比べ差別されているような待


遇について、企業などの社会的責任について切り捨て


ておられた。


しかし、今しがた貴方は、企業が儲けて何故悪いと仰っ


たばかりではないか・・・。


企業が儲けるとは、即ちそういう事ではないのか・・・。


世界の経済を動かす程の企業グループが社会貢献の


役割を真面目に果たしておったら、何でそんな天文学


的報酬が得られるのでしょうか・・・。


結局、もんた氏も"同じ穴のムジナ"という事ではないで


すか・・・。

2009年8月10日 (月)

世間は何かと騒いでおりますが・・・。

ここ何日か、つまらん話で世間は騒々しいですが、


別に今に始まった事では無し、一般人がややこしい


社会の事を知らないで来た、見てみぬ振りをして来


た結果、問題を大きくしているのでしょう。


何度も申し上げて来ましたが、日本に於ける芸能の


世界とは、裏の社会とは切っても切れない関係で結


ばれており、一度足を突っ込んだ者は容易に抜けら


れない世界でもあります。


裏の社会とは、単に暴力団やヤクザに限らず、所謂


フィクサー(交渉人、示談屋、事件師等)として、表の


社会で起った揉め事を裏で操る人間がのさばる世界


である。


芸能人にしても政治家にしても経済人にしても、彼ら


の庇護無しでは、生きて行けない世界である。


闇に蠢く彼らの世界では、人が人として生きる環境に


は無く、それこそフィクションのような世界が其処では


展開されるのである。


そんな世界に嵌ってしまえば、容易に足抜け出来るも


のではなく、一蓮托生の人生が待っているのである。


昔から、常識的と言われる親達が、自分の子供達を


して芸能界に興味を持つ事すら許さなかったのは、そ


んな事情である。


如何にも清純ぶってお茶の間に笑顔振りまくアイドル


にしても、我が身を捨てて掛かる覚悟でも無ければ、


芸能界に生きる道など無いのである。


床女優などと言われる言葉があるように、スターダム


に乗るためには、身の汚れを厭わない人間が幾らで


もいるのである。


殆どの芸能界にそっぽを向かれた人間の末路は、悲


惨である。


AVに売られたり、風俗に売られたり、まだ生きている


方は増しである。


シャブ漬けにされて命を落とした人間など、数え切れ


ない程いるはずである。


芸能界の乱れなど、当り前の話であり、そんな世界で


綺麗事が通るなどという事は有り得ないのである。


人間の本性を知るべきである。

2009年6月25日 (木)

生きる源、悩みこそが宝なり・・・。

昨晩のNEWS ZEROで放送していた、湯川中学校の長期
取材を観ながら思った事は、我々の中学生時代って、皆
本当に真面目だったんだなあ、と言う事です。
確かに、今の中学生が真面目ではない事はないのですが
我々の頃は、全員が、勉強出来る子も出来ない子も、一
応授業の時間は、黒板を向いて先生の話を聞いて、聞く
振りをしていたような気がします。
今のように、ゲームやお洒落やその他諸々の気を取られ
る物の無かった時代、我々のせめてもの楽しみと言えば
テレビくらいのものだった。
喫茶店に行っても、ボーリングに行っても、映画に行って
も、不良と呼ばれた時代である。
経済高度成長期の時代にあっても、まだまだ親達と子供
との関係は、今より遥かに緊密なものであった。
その時代でも、確かに大都市や地方都市の大きい順に
存在する学校では、既に学校崩壊の足音が聞こえていた
のかも知れない。
子供にとっては、刺激の強過ぎる文化は、時として子供の
成長のバランスを壊してしまい、背伸びする子供達を蝕ん
でしまうのである。
そういう意味では、都会の親戚の年の離れた兄ちゃん、姉
ちゃんと交流のあった私は、中学生の頃から結構耳年増
になり、大人しくも老成(ませ)た子供だったのかも知れない。
その頃から、学生運動や政治運動、政治そのものに関心
を示し、世の中の不公平感に憤りを感じていたのも事実で
あった。
そんな私からすると、既に同級生の子供らしい悪戯や反抗
が、可愛く、無駄なものに思えていたものである。
そういう意味では、教師にとっては、手に負えないややこし
い子供であったかも知れない。
だから、最近の中学生や子供を見ていると、本当に他愛の
無い可愛い子供に映ってしまうのである。
親や社会にとことん守られて、我儘のし放題、言いたい放
題、自らの責任を掛けて戦う意志など微塵も無い姿勢には、
日本人の魂(男女7才にして、席を同じゅうせず)の欠片さえ
感じる事が出来ないのである。
つまり、日本のサムライは、男女を問わず、7才にして大人
と同じ扱いを受ける、それ故、7才に達した男女は、覚悟し
て生きなければならない。
7才の時から死を意識して、死を覚悟して生きるという事は
人生を舐めて生きては行けないのである。
ずっと、そんな風に考えて生きて来た私は、ずっと自分の
人生、社会の矛盾について悩んで来たのである。
だからこそ、生きて来られたと言っても過言では無いよう
な気がするのである。

2009年6月21日 (日)

高橋英樹・桃太郎侍・・・。

今朝、フジテレビの番組で、高橋英樹親子の対談形式

のトークをやっていましたね・・・。

最近は良くテレビに出演する事があるので、特に珍しい

事も無かったのですが、本音トークという事もあり、彼の

今までの苦労や生き様が垣間見れたような気がします。

一番印象的だったのは、彼が奥さんと結婚した時に、既

に大スターだった彼でも、実際は借金まみれで、お金が

殆ど無かったのですってね・・・。

その代わり、借金は3,000万円位あったとか、大スターの

将来性を見込んで信用貸しする所は、あるんですねぇ~。

だからスターの借金が話題になり、彼らがお金に疎い原

因も、そこら辺にあるのですね・・・。

桃太郎自身も非常に気前の良い人間だと聞いていますか

ら、独身時代は殆ど彼の奢りで遊び回っていた事でしょう。

娘の真麻ちゃんが、芸能人の子供としての苦労話しをして

おりましたが、B型の男は元々家族の依怙贔屓を嫌います

し、例え子供もでも個人主義を通しますから、恐らく、彼の

言う通り、彼の進言によるコネは無かったと思います。

そして彼が言う、たとえどうあれ、人は、今ある姿でしか評

価してくれないし、全員が良い評価をしてくれるなんて事は

絶対ないのだから、人の評価を意識するより、自分の信念

を貫く事が大事なんですよね・・・。

彼が余りにバラエティー番組に出演するものだから、私も

批判する側の人間でしたが、時代劇ばかりで、人を斬りま

くっていた時、目付きが異様に鋭くなり過ぎて、周りを余り

にも威圧するようになったとか・・・。

娘にその事を指摘されてバラエティー番組に出演するよう

になったと仰っていました。

成る程、その人の立場になってみないと解らないものです

ね。

"ぶらり信兵衛・人情裏長屋"に出ていた頃の高橋さんの

時代劇をもう一度見てみたいものです。

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